ヘルシーごはんの素「チキンボーンスープ」で正月太りをリセット!

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更新日:2021/02/04 17:45

体型維持・ダイエットは常に気にしているけれど、家族と別に自分用のヘルシーごはんを作る余裕なんてないし、しっかり運動する時間もなかなかとれない……。そんな忙しいみなさんへ、料理家でパーソナルトレーナーでもあるTAKAさんが、家族で食べれるヘルシーなごはんと料理しながらできる簡単な筋トレやストレッチを教えてくれます。今日より明日の自分を好きになれるように、ちょっとだけ一緒にキッチンで動いてみませんか?

▼目次

今月から「カラダ想い」の連載をお届けしていきます!

 はじめまして。愛妻家の幸せレシピ(@tskichen.jp)のTAKAです。

 今月から「カラダ想いのスープ料理と簡単エクササイズ」をテーマに連載をさせていただくことになりました。料理家、パーソナルトレーナーの資格を活かし、内側と外側からカラダが喜ぶコラムをお届けしていきたいと思います。

 数ある料理の中でも「スープ料理」をテーマに選んだ理由は、“簡単な割に栄養がしっかり摂れるから”。旬の食材を火にかけ、コトコト煮込んだスープは、味付けがシンプルでも旨味たっぷりで、栄養も満点です。

 もうひとつのテーマ「簡単エクササイズ」では、キッチンで料理中の隙間時間でできるエクササイズをご紹介していきたいと思っています。ジムに行く暇もない、家で運動する気にもなれない。がっつり鍛えたいわけではないけど、健康で美しくありたい。普段あまり運動しない方でも取り組みやすいものを厳選していきます。

 ほんのちょっとのエクササイズでも、やるのとやらないのとでは大違い。“今の自分よりちょっと良くなれる”。そんな料理とエクササイズをお伝えできればと思います。

 さて、初回は、1年を健康に過ごすための「カラダのリセット」をテーマにしました。お正月太りに悩んでいる方も、そうでない方も、ぜひ最後のエクササイズ紹介までご覧ください。

ストックしておくと便利!チキンボーンブロス

 骨付き肉をじっくりと煮込むことで、調味料に頼らなくてもおいしい旨みがしっかり出てきます。ボーンは「骨」、ブロスは「出汁」という意味。骨の髄から出てくる旨みと栄養には、デトックス効果があると言われています。

 これがあれば、ひとり分のスープや家族で食べるカレーやにゅうめんなど、いろんな料理に展開できるので、朝昼晩と楽しめるアレンジレシピもあわせてご紹介します。

材料
  • 骨付き肉 500~600g(今回は手羽元を10本ほど使用しました)
  • 玉ねぎ 1個
  • ねぎの青い部分 1本分
  • にんじん 1本
  • しょうが 薄切り5枚分
  • にんにく 3片
  • 酢 大さじ3

※好みにあわせてハーブやりんごなどの果物を入れても。
※鍋は大きく深いものを使うといいです。

作り方
  1. 肉を表面の色が変わるまで茹で、ざるにあげます。
  2. 大きい鍋に肉を移し、すべての材料を入れます。塩を入れると浸透圧の関係で栄養が出にくくなるので、ここでは塩は入れません。具材がひたひたになるくらいの水と酢を入れ、火にかけます。
  3. 沸騰しない程度の弱火で、最低1時間、できれば3~4時間煮込みます。圧力鍋を使う場合は、高圧で30分を目安に加熱します。
  4. じっくり煮込んだら、キッチンペーパーなどで濾して、スープは冷蔵保存で5日間、冷凍する場合は1ヵ月保存可能です。鶏肉のガラも冷蔵庫で2日間保存できるので、捨てずに活用するのがおすすめです。

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