おうちのキレイを保つためのコツ5つ

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2021/01/16 05:00

暮らしていれば家は汚れていきます。少しでもキレイを保つためにはどうすればいいでしょう?

 年末に大掃除でおうちをキレイにして気持ちよく新年を迎えても、また少しずつ汚れていきます。せっかくキレイにしたからには、その状態を保ちたいですよね。キレイを保つための我が家の工夫をご紹介します。

コツ1 1日1カ所、普段掃除しない場所を掃除する

 普段お掃除しないけれど気がつけば汚れがたまる場所って、たくさんあると思います。

 掃除が大変な場所をあげれば窓や網戸、換気扇など……聞くだけで憂鬱になりますよね。

 簡単に掃除ができる場所としては、鏡、ドアノブ、リモコンを入れている箱など。

 その日の体力ややる気、空いている時間によって、どこか1カ所掃除をしていくと、家中なんとなくキレイを保つことができます。

 簡単なものなら、5分もかかりません。

 例えば、リモコンの箱が洗える材質の場合はキッチンの洗い物ついでにサッと洗う、など。

 インターホンのモニターの上にたまったホコリをサッと取るだけでも、1カ所キレイになります。

コツ2 掃除道具は手に取りやすい場所に置く

 汚れが気になっても掃除道具が遠い場所や取り出しにくい場所にあると、掃除をする気がなくなってしまいます。

 そのため掃除道具は「使う場所の近くに、取り出しやすく収納する」を意識しています。

 例えば汚れやすいうえに汚れがとっても目立つ、洗面台の鏡。汚れているとすごく気になりますが、拭いても気がついたらまた汚れています……。

 私は洗面台の鏡の汚れがとっても気になってしまうので、すぐに拭けるように、サッと手に取る場所にマイクロファイバークロスを吊るしています。

 洗面所を使うときに、汚れが目についたら無理なく「ついで掃除」ができています。

コツ3 ラクに掃除ができる道具を使う

 過去には見た目が美しい掃除道具にこだわったり、エコ掃除にハマったり。いろいろな時期がありました。

 でも今は、ラクに掃除ができることが最優先。

 掃除のハードルを下げることで、思い立ったときやスキマ時間にすぐに取り掛かることができます。

 掃除機はコードレスで軽いマキタを使用しています。階段も含めて、家中ラクに掃除機がけができるようになりました。

 掃除の途中で充電が切れてもいいように、予備のバッテリーもストックしています。

 ホコリ掃除は、ユニ・チャームの「ウェーブハンディワイパー」の伸びるタイプを使用。

 私は身長156センチですが、踏み台に登ることなくシーリングライトやエアコンの上のホコリを取ることができています。

 高い位置のホコリ掃除だけでなく、巾木など低い位置のホコリも立ったまま掃除することができています。さらにテレビ台とDVDデッキの隙間など狭い隙間も。これ一本でキレイにできます。

 ちなみに私は家中のホコリを取ったあと、最後に靴箱も掃除してからシートを捨てるようにしています。

 フローリングワックス「AURO」のシートタイプもとっても便利。

 AUROは汚れを落としながら、ワックスがけもできるフローリングワックスです。ピッカピカにはなりませんが、汚れが落ちた床に自然なツヤを出してくれます。

 希釈して使うボトル入りのAUROも使っていますが、ひと手間かかるので少しおっくうに感じることも。シートタイプなら、フローリングワイパーのウェットタイプと同じようにサッとかけることができます。

コツ4 拭き掃除のついでに汚れを防止する

 木製家具やドアなどを拭き掃除するときは、ついでに家具用ワックスをかけておくと汚れ自体を防止できます。

 ただし臭いがあるので、晴れた換気できる日に使うのがオススメです。また、つるつる滑るので、飛沫が床に飛ばないように注意します。

 私はウエスやマイクロファイバークロスに少量スプレーしてからドアやカウンターなどを磨いています。

コツ5 浮かせる収納で掃除しやすい空間を作る

 掃除をしたい場所にものが置かれていると、ものを移動させる手間が発生してしまいます。

 そのため、面ファスナーやマグネットを活用したり、フックに吊るすなどして、浮かせる収納を心がけています。

 移動させるものがないと、すぐに掃除できるのでとってもラクです。

 私は吊るす収納が好きなので、面ファスナーやフックなど吊るすためのグッズを持ち出して、「吊るせるものはないかな?」と家中チェックしたりしています。

 吊るせるものはもうないと思っていても、たまにチェックし直すと結構見つかります。

 『浮かす収納、吊るす収納。片付けがラクになる整理のヒント』でも収納について詳しく紹介しています。

日々のお掃除、ハードルは低く

 キレイを保つためには、お掃除のハードルを下げることがとにかく大事だと思います。

 ラクにお掃除できる道具を、使う場所の近くに取り出しやすく収納。吊るす収納で掃除しやすい空間作りを。

 掃除するとキレイになって気持ちがいいものですが、掃除した場所から少しずつ汚れ始めます。

 常に家中ピカピカに保つことは難しいと感じていますが、小さなところでも1カ所キレイになればいいかなと思って、毎日少しずつお掃除しています。



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