“日々のきれい”を保つのは、最小限の道具とちょっとした習慣

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2021/01/19 05:00

hasu.hanaさんが理想とするのは、”おおらかなきれい好き”。気持ちよく朝を迎え、一日を過ごす。そんな“心地よい暮らし”は、最小限の道具と日々のちょっとした小掃除で十分叶えられるそうです。

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 2021年を迎え、みなさんも新たな気持ちで日々を過ごされているのでしょうか。 年末の大掃除や迎春の準備などで慌ただしく過ぎていった年末年始から、ようやく日常が戻ってきたころではないでしょうか?

 私は年末から気が休まる暇もなく、1月2日から初仕事。このところやっと日々が落ち着いてきました。

 年末の大掃除も今年は家族がほとんどやってくれたので、私は台所まわりをきれいにして、新年を迎えました。年々、大掃除も身体に負担になってきたので、少しずつ減らしていき、「日々きれいにしておく」ことを意識して暮らすようになっています。

見せる収納でも“いつもきれい”は保てる

 料理は好きだけど、掃除は苦手……という人もいますよね。

 人それぞれ、性格や好き嫌いはなかなか変えることは難しいかもしれません。

 ですが、「きれいになる」ということ自体は、誰もが気持ちよいと感じることではないでしょうか。

建付けの収納が少なく、見せる収納が多い我が家
建付けの収納が少なく、見せる収納が多い我が家

 毎日掃除をする人もいれば、休日にまとめて掃除をする人もいる。どちらにしても、日々の汚れを最小限にしておくことは大事です。

 私の家は一階にまったく収納がないので、見せる収納をしています。飾って見せているものも多いですが、毎日使いながらの見せる収納にしているので、ホコリが溜まる暇はありません。それでも、毎日ササッと掃除はしています。

 特に水回りは、ササッと掃除がきれいに保つ秘訣ですね。

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