ヨガマット、ボール……「運動グッズ」をスッキリ収納するコツ

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2021/02/04 06:00

コロナ禍によって増えた運動グッズをどう収納していますか? 「毎日過ごす住まいを心地よく」をテーマにあれこれと工夫し続けている整理収納アドバイザーのchieさんが、スッキリ収納のコツを教えてくれました。

 整理収納アドバイザーのchieです。

 みなさんは、コロナ禍によって増えた物はありますか?

 我が家は、運動グッズが増えました!

 昨年は、一時期でしたが、スポーツジムも休館、学校も休校、公園も遊具禁止…大人から子どもまで、運動にも困った時期がありましたよね…。

 そこで、家でも楽しく運動ができるように、いくつか運動グッズを買いました。

 そして、取り出しやすく戻しやすい収納作りをしました。

 今回は、我が家の運動グッズの収納について屋外用、室内用に分けてご紹介したいと思います。

屋外用運動グッズはメタルラックに収納

 屋外用はメタルラックにまとめて収納しています。

一輪車、ホッピング

 メタルラック用のフックに、ぶら下げて浮かして収納しています。

 浮かして収納することで、土間の掃き掃除がしやすいです◎

 一輪車は、二個のフックの間に椅子をのせています。

 ホッピングは、持ち手をフックにぶら下げています。

 どちらも、フックが外れにくいので、取り出しやすく戻しやすいです。

サッカーボール

 コロコロ転がってこないように、鉢皿に入れています(笑)。

バドミントン

 以前使っていたゴミ箱に立てて収納しています。

 立てて収納することで、省スペースになり取り出しやすく戻しやすいです。

 バドミントンのシャトルは、余っていたボックスにまとめました。

縄跳び

 一本ずつS字フックにぶら下げて、絡まらないようにしています。

ヘルメット

 子どもが取り出しやすい高さに置いています。

 ここで、収納作りのワンポイント!

収納作りのポイント:使用頻度、使う人に合わせて、取り出しやすい高さを考える

 子どもが取り出しやすいのは、中段>下段>上段

 ここには、運動グッズ以外も収納しているので、使用頻度も合わせて考えて位置決めをしました。

 重い物は下へ、軽い物は上へ

 取り出しやすく戻しやすい収納のポイントは、重い物は下へ、軽い物は上へ収納するということ。このことを意識してみてください。

室内用運動グッズはラックとカゴに収納

  室内は、無印のポリプロピレンラックと大きなカゴにまとめています。

 和室を運動部屋にしているので、運動グッズコーナーを作りました。

 以前は、キッチンや子ども部屋で使っていた無印のラックです。

 今は、ボールを収納しています。

 大きなボールは、一番上に置き、ここも転がり防止のため鉢皿に入れました。

 このラックは、3つのサイズがあり、深型と深大型は立ち上がりがあるので、ボールが転がってきません。

 ストレッチ用のポールや空手のミット、おもちゃのバッドなどは、まとめて大きなカゴにざっくり収納しています。

 ここでも、収納作りのワンポイント!

 取り出すまでのアクション数(取り出すまでの動作の回数)を少なくする。

 アクション数が少ないと、取り出しやすく戻しやすい収納になります。

 ぜひこれらの収納のポイントを取り入れて、取り出しやすく戻しやすい収納作りをしてみてください。

 また、収納用品を買わず、まずは身近にあるものを利用した収納作りを楽しんでみるのもいいですね。

 最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。



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