【体験レポ】星野リゾートでスキーレッスン&旭川を満喫(OMO7旭川編)

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2021/03/15 12:00

子どもにスキー体験をさせてあげたい、ちゃんと滑れるようにしてあげたい。そんな方におすすめなのが、星野リゾートで行っているスキーレッスン「雪ッズ70」です。小学生のお子さん二人を育てるchieさんご家族が、北海道で体験してきました(※お出かけの際は、最新情報をご確認ください)。

▼目次

お子さんのスキーレッスンは、星野リゾート式スキーレッスンカリキュラムがお勧め

 これから初めてスキーを体験するお子さん、もっと上達したいお子さんにお勧めのスキースクールが星野リゾートにあります。星野リゾートが行っているスキースクールは、楽しく確実に上達できるように、スキーの動きを4レベル・70のステップに分けています。

 その名も、「雪ッズ70」!

 板を履いた状態での「じゃんけん」や「だるまさんが転んだ」など親しみやすい動きを取り入れながら、一つ一つのステップを楽しくクリアすることで、達成感を味わいながら確実に上達できる仕組みになっています。最終的には、SAJジュニア検定1級に合格できるほどのスキルを身につけることができるのだそうです。

「頑張り」を見える化。「できるようになったこと」が分かるレッスンカルテでモチベーションをキープ

 「雪ッズ70」では、全てのステップが一冊になったレッスンカルテ(手帳)があるので、

 ・自分がどこまでできるようになったのか?

 ・これから先どんなレッスンをするのか?

 というように、レッスンが「見える化」されています。毎年、次の目標が立てやすく確実にステップを進めていくことができます。

 星野リゾート内でのカルテ共有で、いつでもどこでも後戻りすることなく、どんどん上達できる

 現在、雪ッズ70は、「トマム」「アルツ磐梯」「リゾナーレ八ヶ岳」の3施設で実施しています。レッスンを受ける場所が変わるたびにレベルチェックを受けたり、同じような内容のレッスンを何度も受けたりする心配はいりません。星野リゾートの3施設間であれば、いつでも、どこでも続きからレッスンを受けることができ、後戻りすることなく最短で上達できます。

 昨年、子どもたちが、アルツ磐梯で「雪ッズ70」を体験させていただきました(体験レポはこちら)。昨年は、70ステップ中36ステップまで進むことができました! 初心者コースなら安心して滑ることができるようになり、リフトの乗り降りも一人でできるようになりました。

 そして、今年は、なんとトマムで体験させていただけることになりました! せっかく北海道に行くならば、トマムに比較的近い旭川へも行きたい! 北海道の中でも、旭川は、さまざまなバリエーションのスキー場にアクセスでき、街には北海道の味覚や路地裏グルメを楽しめる飲食店が多数あります。

 そこで、今回、星野リゾートOMO7 旭川&トマムへ、二泊三日でスキー三昧な旅をしてきました!

 星野リゾートでは、最高水準のコロナ対策を宣言し、「衛生管理」と「3蜜回避」に努め、感染予防対策を強化しています(「最高水準のコロナ対策宣言~星野リゾートが考える3蜜回避の旅~」)。また、スキーは「究極のソーシャルディスタンスレジャー」として注目されています。

 星野リゾートでは、レストランをはじめレンタルウエアにも抗菌コーティングが施されているので、お子さんからご高齢の方まで安心してご利用いただけます。

 それでは、旭川編、トマム編と二回に分けてご紹介します。

一日目 旭川でスキー&裏路地グルメを楽しむ

10:30 星野リゾート OMO7旭川到着!チェックイン

 旭川空港からバスに乗り約1時間。星野リゾート OMO7旭川は、旭川市街のど真ん中にあり、都市観光の拠点として絶好の場所に位置しています。「OMOベース」と呼ばれるロビーラウンジでは、かわいい動物たちが出迎えてくれました!

 旭川と言ったら、「旭山動物園」ですものね!

 また、館内の至るところに、旭川の魅力が詰まっていました!

 ウエルカムドリンクが飲める蛇口が、クマ! ウエルカムドリンクは季節ごとに変わります。今回は、ご近所にある「石渡紅茶」の紅茶でした。

 ランプシェードが、旭川ラーメンの丼ぶり!

 カーリングのゲームで遊ぶ子どもたち。

 国内最高峰と言われる旭川家具が並ぶ素敵なOMOベースでした。

 私は、個人的にこの椅子のデザインと座り心地がとても気に入りました!

 電源タップも木製でオシャレ!

 ここは、OMOベースに併設された「ブックトンネル」。

 トンネルのような形をしたスペースに、北海道や旭川にゆかりのある書籍をはじめさまざまな書籍が並んでいます。私は、翌日、ここでゆっくりと本を読ませていただきました。

 OMOベースを満喫させていただいたところで、本日泊まるお部屋に移動です。家族四人で、ゆったりとくつろげるファミリールームでした!

(画像をお借りしました。)
(画像をお借りしました)

 ベッドの下には、キャリーバッグを収納できます。ファミリーでの旅行は、荷物も多いので、こうしたスペースがあることで、部屋が荷物で埋め尽くさせることもなくスッキリとお部屋でくつろぐことができました。

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