育休中に試したお掃除 お風呂・トイレ編

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2018/03/30 12:00

産休・育休の間に様々なお掃除を試したという、ぴょこぴょこぴさん。一体どんなことにチャレンジしたのでしょうか? 今回は、お風呂とトイレを中心に、試したお掃除の内容とその結果をご紹介します。

いろいろな方法を試しました

 産休・育休に入ったころ、わが家は築2年半経っていました。定期的にお掃除できていた場所はそれなりにきれいでしたが、ガッツリと汚れをためてしまっている場所もたくさんありました。

 産休・育休中にお掃除できなかった場所は、一生お掃除できないだろうと考えて、いろんなお掃除方法を試して、少しずつきれいにしていきました。失敗も含め、試した掃除についてまとめたいと思います。

お風呂場のお掃除

茂木和哉で水垢落とし→定着

 産休に入ってすぐのころ、「茂木和哉」という水垢によく効くという洗剤を購入しました。お風呂の金属部分や鏡にこびりついた水垢を、スポンジに茂木和哉をつけてちょっとこするだけでピカピカになり、感動しました。

 お風呂上りに水滴の拭き上げができていないため、水垢がついてしまうのですが、茂木和也のおかげで、水垢がついても大丈夫!と安心できるようになりました。その後、専用のスポンジも購入し、水垢掃除の定番になりました。

カラリ床の黒ずみ落とし、シールはがし× 洗剤パック○

 カラリ床が黒ずんでいて、お風呂用洗剤をスプレーしてブラシでこすっても落ちなくなっていました。

 シールはがしで黒ずみが落ちると知り、シールはがしをスプレーし、ブラシでこすると簡単にきれいになりました。ただし、刺激臭が難点でした。

 このお掃除方法を2回ほどやった時、お風呂用洗剤パックで落とす方法を教えていただきました。お風呂用洗剤(バスマジックリンを使用しました)をスプレーし、ラップでパックして、30分~1時間ほど放置し、ブラシでこすると簡単に汚れが落ちました。

 刺激臭もなく、普段使っているお掃除道具できれいになるので、今はこの方法が定着しています。

お風呂の扉外し→定着

 お風呂の入口のレールをお掃除していた時、どうしても扉の下になってお掃除できない場所が気になっていました。

 わが家のお風呂は引き戸のため、もしかして、ふすまや障子のように持ち上げれば外せるかも? と思い、やってみたところ、重くて少し大変でしたが、すぐ外れました。

 外した扉は横にして、上下の溝を洗いました。かなり汚れていましたが、お風呂用洗剤と歯ブラシでこすると簡単にきれいになりました。お掃除できていなかった部分のレールもきれいにでき、とても嬉しかったです。

 それ以降、汚れがたまってくると外してお掃除するようにしています。

お風呂の気になる場所→定着?

 お風呂の気になる場所……シャワーを固定するパーツ、手すりの根本など、マイナスドライバーを使って開けられる部分をあちこち開けてお掃除しました。意外ときれいだった場所、ものすごく汚れていた場所などいろいろありました。

 この時以来まだ開けてお掃除していませんが、汚れていた場所は1年に1回は開けてお掃除しようと考えています。

 注意:開けられそうに見えて、分解禁止のパーツ(わが家の場合はシャワーヘッド)もありますので、分解掃除をされる場合は、事前に説明書をご確認ください。

クエン酸でさび落とし→成功

 お風呂の壁にさび跡がついていました。お風呂用洗剤とブラシでこすっても全く落ちませんでしたが、クエン酸で落ちると知り、クエン酸水とラップでパックしてから、こすり洗いすると簡単に落ちました。

片栗粉とキッチンブリーチでカビ退治→定着

 お風呂のパッキンをキッチンブリーチ(ハイター)に片栗粉を混ぜたものをバターナイフで塗って、カビ取りをしました。この方法だと、カビキラーで落ちなかったカビが落ち、さらに、シャワーで流すとさっと落ちるので楽でした。頑固なカビはこの方法で落としています。

お風呂のコーキングをウタマロ石けんで→定着

 お風呂のコーキング部分に落ちない黄ばみがついてきていました。お風呂用洗剤でも、カビキラーでもきれいにならず困っていました。

 ウタマロ石けんとブラシで子どもの上履きを洗っていた時、ゴム底が白くなるのを見ていて、ふと、コーキング部分もきれいになるのでは? と思いつきました。実際に洗ってみたところ真っ白に!

 ウタマロ石けんには蛍光増白剤が入っているので、余計白く見えるのかもしれませんが、とてもきれいになるので、汚れてきたな、と思うとこの方法でお掃除しています。

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