育休中に試したお掃除 キッチン編

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2018/04/03 12:00

産休・育休の間に様々なお掃除を試した、ぴょこぴょこぴさん。うまくいって定着したものもあれば、残念ながら1回限りになってしまったものもあります。今回は、キッチンを中心に、試したお掃除の内容とその結果をご紹介します。

キッチンもいろいろ試しました

食洗器のクエン酸パック

 お手入れらしいことをやっていなかった食洗器は、内側が水垢でガサガサになっていました。市販の食洗器用のクリーナーを使っても、クエン酸を入れて洗浄してもきれいにならないので、クエン酸水(濃いめに作りたかったので、水150ミリとクエン酸ティースプーン3杯)をスプレーしてラップでパックしてみました。

 数時間放置してから、外したラップを丸め、クエン酸(溶かしていないジャリジャリした状態)をつけて、ゴシゴシ擦り、その後、食洗機用洗剤を適量、クエン酸を入れ(量はテキトーです)、食洗機の念入りモードで洗うと汚れが落ちてツルツルになりました。

 その後、定期的にクエン酸洗浄を行っているので、汚れがこびりつくことはありませんが、もし、また汚れをためてしまっても、落とす方法が分かっているので安心しています。

魚焼きグリルのお掃除→定着

 魚焼きグリルは、引き出せる部分は外して洗っていましたが、外せない内側は掃除らしいことをしたことがなく、真っ黒になっていました。ここも、育休中になんとかしなくては、と気合いを入れて3ヵ月かけてお掃除に取り組みました。詳しくは「#pyokopyokopグリル掃除」でまとめています。

 ピカピカとはいえませんが、かなりきれいになったので、それを維持したいと考えています。グリルを使用した後は、冷めてからセスキ水をスプレーしてしばらく放置し、懐中電灯で照らしながら、固く絞ったウエスや台拭きで拭き掃除をしています。

難航したレンジフード掃除→ダスキンのステンレスクリーナーで定着

 わが家のレンジフードは、ステンレスのヘアライン仕上げです。パストリーゼをスプレーして拭き上げたところ、拭きムラだらけになってしまいました。セスキ水、水で薄めた食器用洗剤の他に、セスキの激落ちくんウエットシートや魔法の布巾など新しい物を購入して試してみましたが、拭きムラだらけのままでした。

 その後、右手で水拭きしながら、左手に持った乾いたマイクロファイバークロスで乾拭きしたところ、ほぼムラなしになりました。水拭きよりも、乾拭きを念入りに行う感じでゴシゴシと拭きました。きれいにはなりますが、両手が疲れて結構大変でした。

 その後、ダスキンのステンレスクリーナーが良いと教えていただき、購入しました。ステンレスクリーナーをスプレーしてウエスで拭き、最後にマイクロファイバークロスで磨くと、簡単にピカピカになりました。専用洗剤はあまり増やしたくないのですが、本当にきれいになるので、購入して良かったと思っています。

キッチンのコーキングをウタマロで→定着

 おさよさんの『家事ぐせ』を読み、巾木をウタマロ石けんで掃除する方法を知り、もしかして、キッチンのコーキングもきれいになるのでは? と思いつきました。

 コーキング部分には、埃と油がこびりつき、拭いても落ちなくなっていました。

 ウタマロ石けんを少し濡らし、古歯ブラシにつけてコーキング部分をこすると、汚れがするする落ちました。最後に濡らした布巾で拭き取るとツルツルのピカピカになりました。

オキシ漬け→定着

 Instagramで良く見かけて気になっていたオキシ漬けに挑戦しました。最初は、キッチンシンクでやってみました。シンクにお鍋などキッチンツールの他に、洗濯ばさみやヘアブラシなどなんでもかんでも漬けてしまい、フォロワーさんから「洗濯ばさみやヘアブラシをキッチンで!?」と驚きのコメントをたくさんいただいてしまいました。

 確かに、キッチンで漬けるものと洗面台で漬けるものを分けるべきだったと考え、それ以降は分けるようにしました。

 また、キッチンシンクで漬ける場合、最初は止水に難航しました。ビニール袋や布巾などで栓をしては水が抜けてしまい失敗しました。その後、排水口のゴミ受けにラップを巻く方法を思いつき、やってみたところ成功! これでもう大丈夫だと思っていたら、この方法ではゴミ受けのなかに空気がたまってしまうため、ある時、ゴミ受けがゴボッと浮き上がり、一気に水が抜けてしまいました。

 ラップを巻いた後、上部に竹串やお箸で穴をあける方法を思いつき、止水の失敗はなくなりました。オキシ漬けはその後定着し、漬けるものも少しずつ増やしています。

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