イライラせずに、小学生の勉強を見てやるコツって?  親子カフェや学習塾、体操教室を経営しながら、3人のお子さんを育てている山田さんが実践していることとは。子どもの勉強とのかかわり方、後編です。(写真=iStock.com/Choreograph)

小学校に上がってから、親としてやっていること

 前編では0歳~小学校に上がるまでのことをご紹介しました。

 今回の後編では小学校に上がってからの親としてできること。

 「へー、こんなこともあるんだー」という程度でも、よそのうちのリアルな教育事情や失敗談がなにかの参考になれば幸いです!

小学生になってからの「勉強」

 我が家の場合の、小学校になってからの勉強のやり方をご紹介します。

 (ただし中学受験を視野に入れている方にはちょっと参考にならないと思いますが、いずれにせよ「速読」はおすすめです。)

 さて、どの教科をどういう風に?という具体的な指導法ではなく、

 どんな環境で? 親はどんな役割? という点で我が家の場合はこんな風にしているよ、という紹介です。

 気を付けていることはこの3つです。

①教えるのではなく、一緒にやる人になる
②ご褒美もありで成功体験を増やす
③ノートをしっかり整える

 いろんな本を読んで、実践してきた中で、我が家にはしっくりきていて無理なくできていることです。無理がないって結構大事な要素ですよね(笑)。

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