「稼働率」で考える、失敗しないモノ選び

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2018/04/27 12:00

豊かさとはなんでしょうか。たくさんのモノに囲まれること…? シンプルな暮らしを実践するholonさんが、自分にとって本当に必要なものを見つけるためのヒントを教えてくれました。

買う前に考えよう「稼働率」

 こんにちは!シンプルライフを目指し、日々のあれこれを「シンプル+スッキリ=ラクチンなくらし」というブログに綴っております。holon(ホロン)と申します。好きなことは生活改善、いかに暮らしを簡単に(家での仕事を楽に)していくか考えたり実践することが大好きです。

 突然ですが、物を選ぶとき、どんなことを考えながら選んでいますか?

 使い勝手やデザイン、価格とのバランスはもちろんですが、これに加えて「稼働率」を考えると、自分にとって本当に必要なものが見つかりやすく、買い物の失敗も減らすことができます。

かどう【稼働/稼動】とは…かせぎはたらくこと。仕事をすること。就労。機械を運転すること。また、機械が動いて仕事をすること。(goo辞典より

 …とありますが、私が考える物に対しての稼働は、1日に何回使うか・どのぐらいの頻度で使っているかというとらえ方です。

 例えば私の場合、パジャマは毎日使いますし、パソコン・スマートフォンなども1日1回は触れています。これらは稼働率が高いものといえます。

 要は、その道具を使う頻度や回数が多いほど、その道具に対するこだわりや、使いやすさも大事だったりするんですよね。

 稼働率で考えるもの選びの一番のメリットとしては、無駄な買い物が減る。ということです。

 買う前に、どんな場面で、どのくらいの頻度で使うかな…?と少しだけ想像してみてください。

 すると、意外と活躍する回数が少ないものは「あれ?持ってなくても大丈夫かも」という気持ちになってくるんですね。

 自分にとって使用回数が少ないものは、持っているもので代用してみたり、レンタルで済ませる事で、無駄な買い物も減らせて、物が増えにくい環境にも近づくことができます。

入学や卒業など、数年に一度の行事で使用するフォーマルスーツや小物は、私にとっては稼働率が低いものです。レンタルサービスを利用することで、物を増やさず、お手入れや自宅保管の手間も無くなりました。
入学や卒業など、数年に一度の行事で使用するフォーマルスーツや小物は、私にとっては稼働率が低いものです。レンタルサービスを利用することで、物を増やさず、お手入れや自宅保管の手間も無くなりました。
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