今が旬! オーストラリア産のぶどう

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2018/04/10 21:00

つまみ出すと止まらなくなる食べ物、ぶどう。今はオーストラリア産のぶどうが旬を迎えています。

 みなさんの好きなフルーツはなんですか?

 りんご、みかん、栗、メロン、パイナップルなどなど、いろんな種類がありますよね。個人的には、洗ってすぐ食べられるイチゴや、さくらんぼが好きです。桃も好きなのですが、うまく皮がむけなかったり、身を割れなかったり、毎年悲惨な状態になります笑

 そんな数あるフルーツの中でハズせないのが、ぶどうではないでしょうか。一粒、あと一粒なんて思いながら、気づけば結構な量を食べてしまった。そんな経験をしたことがあるかたも少なくないのでは?

 さて、そんなぶどう。日本産のものは、主に8月から10月ごろ出回ります。秋の味覚というやつですね。でも、今の季節もスーパーで売っていますよ。もしかしたらそれは、オーストラリア産かもしれません。

 というのも、オーストラリア産ぶどうは、現地の11月から5月に栽培され、3月にピークを迎えます。つまり、今が旬なのです。加えて、関税の関係で日本におけるオーストラリア産ぶどうの輸入量は増加傾向にあり、3年間で約3倍に増えているそうです。

 日本に輸入されているのは主に次の3種類。スーパーでぶどうを買おうかな、と思った際のご参考にしてみてください。

トンプソン・シードレス

 比較的小さく、明るい黄緑色で楕円形の実をしています。柔らかくベリーのような皮で、ジューシー。1月から5月に栽培され、日本では3月から5月に出回ります。

クリムゾン・シードレス

 実は明るい赤色で、楕円形。しっかりしていて、果実がサクッとしています。日本では2月から5月に出回ります。

レッドグローブ

 ピンクっぽい色で大きな果実です。サクッとした皮で、甘みが非常に強いのが特徴。12月から5月に栽培され、日本では3月から5月に出回ります。

 最後に、ヴィクトリア州政府がオーストラリア産ぶどうのおいしい食べ方としている「ぶどうとチキンのサラダ」をご紹介して記事を終えたいと思います。

●材料
・クリムゾン・シードレス:1カップ200グラム(半分に切っておく)
・BBQチキン:1カップ(焼いて中まで火を通しておく)
・ブルーチーズ:40グラム(細かく砕いておく)
・くるみ:4分の1カップ(煎っておく)
・チャイブ:大さじ1杯(粗みじん)
★はちみつ:大さじ2分の1/白ワインビネガー:大さじ1/エキストラバージンオイル:大さじ2/塩コショウ:適量
 ・チコリ:2個18枚程度(根元を切り落として一枚一枚外しておく)

 【1】★を混ぜ合わせてドレッシングを作る

 【2】チコリを大皿に盛る

 【3】小さく切った鶏肉を均等に分け、チコリの上に盛りつける

 【4】次にブルーチーズ、チャイブ、くるみもそれぞれ均等に盛りつける

 【5】最後に半分に切ったクリムゾン・シードレスを大さじ一杯ずつ乗せる

 【6】【1】のドレッシングをチコリ1つずつにかかるようにして完成。

 すぐに食卓へ!

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