今度はあのマスコットが失踪!公開捜査へ

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2018/04/16 21:00

周囲に恵まれて、楽しく日々を過ごせていても、ふと「自分はこのままで大丈夫だろうか?」と不安がよぎったことはありませんか? 日本ハムのあの子も例外ではありませんでした。

 先日、日清のひよこちゃんが悪い子になってしまった! というニュースをお知らせしました。もしかしたら、マスコット業界が反抗期に入ってしまったのかもしれません。

 というのも、今度は日本ハムの骨付きフライドチキン チキチキボーンのマスコット、「チキチキバード」が失踪してしまったというのです。

このビジュアルにピンと来るかたも多いのでは?
このビジュアルにピンと来るかたも多いのでは?

 失踪したのは2018年4月15日未明。こんな置き手紙が残されていました。

チキチキボーンの宣伝キャラクターとして生まれて30年。
今までいろんな人たちが愛してくれて本当に楽しかったボーン。
でも三十路を迎えて、この先も同じように好きでいてもらえるか正直自信がないボーン。
もっと広い世界を見て、新しい自分を見つけたいボーン。
しばらく旅に出るボーン。探さないでほしいボーン。
チキチキバード

 チキチキバードにせよ、ひよこちゃんにせよ、非行(?)に走る前にメッセージを残しているあたり、隠しきれない育ちの良さを感じます。

 なんて冗談はさておき、家族のようなかけがえのない存在を失ってしまった日本ハム。一日でも早くチキチキバードが戻ってきてくれることを願い、公開捜査に踏み切りました。なんと、捜査協力金も準備しているそうです。

 捜査と発見報告は、Twitterアカウント(@chiki2bone30th)をフォローして、チキチキバードを探して、ツイートするというもの(詳しくはこちらの情報提供サイトをご確認ください)。既に「軽井沢のキャンプ場で、似たような格好をした鶏を見た」と、複数の情報提供が寄せられているようですよ。

 チキチキバードが早く見つかると良いですね。

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