うどんを通して食に触れる、食育キット

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2018/04/17 21:00

食べることは生きること、食は私たちに欠かせません。だからこそ、家族や子どもにも食に関心をもってもらいたいものです。そんなときは、楽しみながら食を体験できる、こちらのキットはいかがでしょうか?

 うどん県としてすっかり定着した香川県。そんな、うどんの国から新たなうどんグッズが生まれました。その名も「さぬきうどん英才教育キット」。

作ったのは瀬戸内うどんカンパニー株式会社という会社
作ったのは瀬戸内うどんカンパニー株式会社という会社

 こちらのキットの目的は、子どもたちに幼い頃からうどんに親しんでもらい、うどん人口を増やす……のではなく、讃岐うどんを作りながら、食への興味や子どもたちの感性を育むこと。

 キットには小麦粉や昆布といった材料(5人前×2セット)、うどん作りに欠かせない綿棒、さぬきうどんワークブックが入っています。

 ワークブックを読めば、うどんの歴史がわかります。さらに、生地をこねた時や、だしを取った時に感じたことを、シールを用いてまとめるページも用意されています。

 うどんの歴史を知って、実際にうどんを作って食べて、どう感じたのかアウトプットできる仕組みになっているわけです。これなら自然に食に触れられますね。

 たとえば、キットには昆布・いりこ・けずりぶしが付いています。それぞれがどんな香りか考えてみるだけでも、お子さんにとっては良い経験になりそうです。

 こちらの「さぬきうどん英才教育キット」の販売は2018年5月1日から商品サイトにて開始するとのことです。

 ちなみに、4月30日までは先行販売としてクラウドファンディングの受付をしています(クラウドファンディングとは、この人・会社を応援したいなという相手に出資して、そのお礼として商品などを受け取るサービスです)。こちらは5月中の発送予定とのこと。早く確実に手元にほしい! という方は利用されても良いかもしれません。

 なお、キットの推奨年齢は満2才以上(保護者とご一緒に)です。また、小麦・大豆・魚介類が含まれる商品ですので、ご注意ください。

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