晩ご飯が楽しみになる、黒板メニュー

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2018/05/04 12:00

小学生のお子さんが3人いるminokeiさん。栄養があって品数も豊富な晩ご飯を作るために、黒板を使って献立を考えて、子どもたちに予告をしています。「黒板メニュー」を通したminokeiさんと子どもたちのお話。

『覚え書き』×『夕飯なぁに?』=黒板メニュー

ある日のメニュー。カレイの煮付け、白菜と豚肉の炒め物、にんじん&いんげんのごま和え、みそ汁、サラダ、デザート
ある日のメニュー。カレイの煮付け、白菜と豚肉の炒め物、にんじん&いんげんのごま和え、みそ汁、サラダ、デザート

 我が家では1週間分の献立を決め、食材をまとめ買いします。決めるといっても、メインだけを決めて、副菜などはその日ごとに考える、というもの。

 できるだけ品数を多くしたいのですが、いろいろな食材を前にすると何をどう使おうか迷いがちでした。そこで、目移りして迷わないよう、自分用に今日の献立の覚え書きをメモ用紙に書くことが、いつの間にか私の習慣になりました。

 ところで、うちには長男(小6)、次男(小4)、末娘(小2)の3人の子どもがいます。毎日学校から帰ってくると、ただいま~のあとには

 「今日のご飯はなぁに?」

 どうやら晩ご飯のメニューが気になる様子。

 ならいっそのこと、みんなにわかるように覚え書きじゃなく献立を書き出しちゃおう。飾るなら、かわいくカフェみたいな黒板メニューにしてみよう。

 これが、我が家のキッチンに黒板メニューが掛けられるようになったいきさつです。

 黒板メニューは、子どもたちが帰宅する前に書きます。やっぱり帰ってきた子どもたちの反応が見たくて! 平日は15時頃、休日は16時頃が多いです。主人と相談しながら、あるいは一人でブツブツ言いながら書いています(笑)

 また、私は主人がお休みの日にパートに出ているのですが、その日は朝出勤する前に書きます。子どもたちの帰宅時に私がいない日も、黒板メニューが「今日のご飯なぁに?」にしっかりと応えてくれるので安心(?)です。

 さらに、メニューを見た主人がいくつか作っておいてくれることも。

私が忙しいときは料理をしてくれる主人。本当に助かっています!
私が忙しいときは料理をしてくれる主人。本当に助かっています!

 ちなみに、我が家にはもう一枚黒板があり、それには1週間分の献立とお買い物リストを書きます。こちらも、もともとはメモ用紙に書いていたのですが、気づくとどこかへいってしまったり、買い物に持っていくのを忘れたり……(これは本当によくやるんです)。

 そこで、大きめの黒板に献立とお買い物リストを書いて、写真をパシャリ!

 さすがに黒板はなくさないですし(笑)、スマホは必ず持って出るものなので、メモをなくすことも忘れることもなくなりました!

こちらの黒板は冷蔵庫の横が定位置。
こちらの黒板は冷蔵庫の横が定位置。

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