フードコーディネーターの森さんはこれまでにトーストアートを始め、「アートなお料理」を生み出してきました。今回ご紹介するのは、絵心いらずの「オブラートアート」。「私は絵が苦手」「私にはセンスがない」と思っている方こそ必見です。

トーストアート史上、最もセンスが問われない?

 みなさんこんにちは。

 神戸在住、フードコーディネーターの森映子です。

 みなさま新年度も始まりお疲れでておられませんか?

 うちの家庭内リズムもがらりと様変わりしました。

 娘たちが高校生と大学生になったら

 朝もはよから家族は出払ってしまうものと思っていましたが・・・

 大学生って出かける時間にバラつきがあって自由人っぽいとこがあるんです。

 今日は3限目だけだから楽勝、とか言って起きてくる時間が遅いと

 こちらとしては調子が狂ってしまします。

 その変わり夜は見事に不在ですね。

 新歓(サークルの新入生歓迎)やらバイトやらで家の晩ごはんを食べることはほぼ無し。

 体調は気になりますが若いので大丈夫でしょう。

 かたや新高校生、念願のJKになった次女は

 地域の中から飛び出て電車通学になりもはや息切れ中。

 どうしても通学途中の長い長い坂道が嫌なんだそうです。

 彼女は必ずと言っていいほど毎年5月に高熱(知恵熱)をだすので

 そろそろ身構えておくことにしましょう。

 どうか新しい環境の春を迎えられた皆様が早く順応して楽しい毎日を送られますように!

 さて。

 今回のコラムでは「オブラートアート」というトーストアートをご紹介します。

 今までにも「柄トースト」「焼きチーズトーストアート」について書いてきました。

 なんだかすっかり「トーストアーティスト」みたいですね。

 オブラートアートは通称「オブアート」とも言いまして、その名の通りオブラートにお絵かきして貼りつける手法なんです。

 出来上がった作品を見るとどうやってるんだろう?とか難しそう、と思われるかもしれませんが、実は今までご紹介してきた中でも一番「絵心」のいらないアートだと思っています。

 このコラムを読むとアートな朝ごはんを作りたくなること間違いなし!ですよ。

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