おもてなしに使う器、何にしよう?

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2018/05/11 12:00

お料理と器は切っても切り離せない仲ですね。人を呼んでのホームパーティーだと、なおさらかもしれません。色々なお料理をきちんと楽しめて、見た目も良い感じで、でも洗い物は減らしたい。そんな全部取りができるお皿があるのだそうです。

寿司桶を買ってしまいました

 こんにちは、napoconです。今年は桜の開花も散ってしまうのもあっという間。桜の写真をじっくり撮ったりお花見をしたりの暇もなく、既に新緑の季節になりました。

 ここしばらくは週末のたびにあちらへこちらへと出かける生活を送っていたのですが、まぁ、合間を見ては相変わらず飲んでいます。

 つい先日は、いつも集まる飲み仲間のリクエストにより、漫画に出てくる手巻き寿司を再現しよう! と盛り上がり、ついでに寿司桶まで購入してしまいました。

 手巻き寿司再現会は大の大人がワイワイと、予想以上に楽しめました。やっぱり、入れ物がそれっぽいとますます雰囲気が出ますね。寿司桶は置き場所に困りつつも、せっかく買ったからには刺身を盛ってみよう、夏には素麺を入れてみようなど、これからの季節での用途を考えるとワクワクさせてくれます。

 さて、寿司桶の話になってしまいましたが、今回はそんな入れ物ならぬ器の話を少し。

 みなさんは、おうちでのおもてなしの際、どんな器を使っていますか? 料理をよそう大皿や鉢皿、取り分けるお皿。北欧風、和食器……。ひとくちに器と言っても、本当にさまざまな種類がありますよね。

 実は、私は器も大好きでして。

 形や模様が気に入り、都度購入しています。そのせいで、今では一人暮らしにあるまじき器の量となってしまいました(笑)

 今回は、中でも「取り皿」を中心に、今までおうち飲み会をやる中で私が買って良かったなと思っているもの、最近買ったものなどをゆるゆると紹介したいと思います。

取り皿にオススメな、15~18センチ径のお皿たち

 我が家では、3人程度から多い時は8~10名でおうち飲み会をやることが多いのです。料理は作っておいた前菜から始まり、途中で火を入れて仕上げた大皿料理などをどんどん追加するシステムで、一度の飲み会で8品以上の品が並ぶことが多いです。

 最初の頃は料理ごとにお皿を変えて欲しいと思い、豆皿サイズ、いわゆる直径10センチに満たない程度のものをたくさん揃えて取り皿としていました。けれど、人数が増えるに従い、必要な皿数が増えていきます。飲み会の最中にお皿が足りなくなったからといって、いちいちお皿を洗うのはめんどくさい! かといって、どんどん追加でお皿を出すと洗い物が増えてしまいこれまためんどくさい! とズボラな私の性分には合わないことが判明し、脳内会議の末、別の方法を採ることにしました。

 試行錯誤の末、私的に取り皿としてベストだと思うのが直径15~18センチ(いわゆる5~6寸皿)くらいのお皿たちです。

 イッタラのティーマシリーズの17センチのお皿を、ふと取り皿にしてみたところ思った以上に「便利!」。それが、このサイズをベストと思うようになったきっかけです。

こちらが最初に取り皿として使ってみた、17センチのお皿
こちらが最初に取り皿として使ってみた、17センチのお皿

 どの辺が便利か、具体的に言うとですね。

 例えば下の写真は後輩を招いた、ある日の昼飲み会の様子です。

 この日はローストビーフもどき、ポテトサラダ、ザーサイと蒸し鶏の花椒和え、豚の角煮の4品を揃えて宴を始めました。食べたいものをちょいちょいっと、この直径のお皿に各自で盛り付けると、3~4品は綺麗に1枚の皿で取り分けられるのですね。

 17センチのお皿なら、みんなビュッフェのように取り分けられるし、テーブルの上の大皿の間にも収まるし、手に持つにも小さすぎず大きすぎず絶妙なサイズ。そして何より、私が皿洗いに立ち上がる回数が激減し、その分自分も飲める!!!(笑)

 もちろん、品数が多くなれば交換はするのですが、だいぶ楽です!

 これに気づいてからは、15~18センチ程度のお皿を取り皿用に集めはじめ、沖縄のお皿「やちむん」やら、ガラス素材、漆素材などテイストを変えて、飲み会に登場します。

 このサイズのお皿は取り皿としてはもちろん、普段の食卓や、少人数が集まる時にはメインのお皿として料理の盛り付けにも使えるので、複数あっても全く困りません。

お刺身を一人分ずつ乗せてみても楽しいですよ。
お刺身を一人分ずつ乗せてみても楽しいですよ。

 大皿的な扱いで料理を盛り付けたい場合は、高さを意識して盛り付けると見栄えも良くなると思います。

 大皿に比べてお値段も割と手頃ですし、活用法も広いので、私的にぜひおすすめです!

 お好きなテイストで集めてみると楽しいと思いますよ。

 私はあえて色をバラバラにして集めたりもするのですが、色の組み合わせで雰囲気が変わることを楽しんだりします。

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