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家事をシェアする幸せ

 さて、家事を手伝う夫になってもらう極意はなんでしょうか。自発的にやってくれないとしても、最低限頼んだらやってくれないと妻は苦しいですね。

 私の理想は「手伝う」意識を持たない人。手伝うじゃない、家事は自分のことです。当事者意識を持ってもらわなくては。兄弟熊にはそうなってほしいです。うちの夫の進化系ですね。スーパーサイヤ人くらいのレベルね。

 とにかく夫との交渉をあきらめない、根負けしない。手伝ってもらうのに嫌な思いをするくらいなら自分でやった方がまし、なんて思ってはいけません。家事は一生続きます。定年後に突然役に立つ夫になんかなりませんよ。

 私は常々夫に「私より一日だけ長生きしてね」と頼んでいます。

 私だけになったら家のことが回りませんから! すると夫は「はぁ?おらぁせっかく自由になれたらそっから何十年も生きるんさぁ。損しちまう。」と言い返してきます。

 またある時「ぱぱー、生まれ変わったらまた結婚しちゃう?どうする?」なんて言ってみます。「先のわかる人生なんかつまんねーからな」とニヤッと笑われます。

 でも来たる日になれば…夫はきっと私より一日だけ長生きして、生まれ変わっても私と家事をシェアしている…そんな気がしてなりません。

チャーハンとソーセージとチキンカツ。ポテサラもつけちゃう。いっぱい食べてね。
チャーハンとソーセージとチキンカツ。ポテサラもつけちゃう。いっぱい食べてね。



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みんなの暮らし日記ONLINE 2018/04/28 00:00
2018/04/28 00:00 /article/detail/465