せっかく記録に残すなら、撮影も楽しみたい

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2018/05/21 12:00

お料理やお菓子、お弁当を作った時に記録代わりに写真に撮ってInstagramに投稿する人は多いと思います。せっかく残るものだったら、いい感じに撮影したい。そう思うのも不思議ではありません。sachiさんも、日々楽しみながら思ったとおりの写真が撮れるように工夫しているそうです。

写真もこだわりたくなってきますよね

 こんにちは! sachiです。

 今回は「撮影」がテーマです。

 私は普段、作ったおやつをInstagramに記録感覚で投稿をしています。お菓子作り同様、カメラでお菓子の写真を撮るのも素人なのですが、写真の撮り方もドンドンこだわるようになってきました。

 今回は私なりに写真を撮る時に気を付けていることや、楽しんでいることを書けたらいいなと思っています。

相棒は出番が減っていたカメラ

 まずはカメラについてです。

 実は今年のはじめにカメラが壊れてしまったのですが、お菓子を撮影するのに使っていたこのカメラ、元々は主人の物でした。カメラに詳しい職場の先輩に色々教えてもらって、購入したそうです。

 独身時代や、娘が生まれてくる前は、2人でどこかに出かけた時などに持って行って写真を撮っていました。しかし、娘が産まれるとリュックの中はオムツに着替え。しまいには「抱っこして~」の娘のリクエスト。少し重たいカメラの出番はいつのまにか少なくなっていきました。

 また、その頃から、私はスマートフォンのカメラで作ったお菓子などをInstagramに載せるようになっていたのですが、なんとなくスマホの写真に限界を感じるようになってきました。

もっと思い通りに写真を撮りたいな、と思いつつスマホで撮っていた頃。
もっと思い通りに写真を撮りたいな、と思いつつスマホで撮っていた頃。

 もっと美しく写真を撮りたいな……。魅力的な投稿をされている方は、やはりいいカメラを使っているのかな? カメラ欲しいなぁ……。あ、パパのがあるよね!

 という感じで、私が日常的に主人のカメラを持つようになったのです。

 そのカメラを扱うようになってからは、娘の写真を前よりうまく撮れるようになったり、ちょっとした瞬間の表情をカメラに収められるようになったり。お菓子作りだけじゃなく、写真も少し撮れるようになれて、趣味がまた増えたようでなんだか良かったなと思っています。

 ちなみに使っているのは、SONYのα6000。ミラーレスカメラです。それに、単焦点レンズを付けて撮影しています。

 私の中では、自分の好きな雰囲気に撮れるこのレンズがとてもお気に入りで、カメラが壊れても、このレンズがあればなんとか自分なりに写真が撮れるぞ! と思えるものです。

 ちょっとした光のボケ感もすごく好きです。

昨年の10月に撮った紅玉のタルト。りんごと切り取ったワンピースが遠くに見えるように。
昨年の10月に撮った紅玉のタルト。りんごと切り取ったワンピースが遠くに見えるように。
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