7割の女性が火加減で失敗経験あり!?

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2018/05/14 12:00

レシピに通りに作ったのになぜかイマイチ。それはあなたの「中火」や「弱火」の感覚が違うのかも。そんな悩みを解消するフライパンが登場しました

 意外に火加減が難しいハンバーグや餃子、炒め物。生焼けだったり、火を通し過ぎてしまったり。頑張って料理しても、最終段階の火加減で失敗してしまうとガッカリですよね。

 ビタクラフトジャパン株式会社が行った調査では、調理経験の浅い場合が多い20代~30代の男女ではもちろんのこと、 ベテランの主婦が多いと推測される40~50代の女性ですら、 7割以上が火加減による失敗経験があると回答しました。

 実は、料理や食材によって適温があり、「おいしくなる温度」は80℃~210℃までと100℃以上の幅があるとのこと。

 そこで、ビタクラフトでは、そんな悩みを解消する、調理温度が見えるフライパン「ビタクラフト テンプパン」を販売開始します。

 調理面に内蔵された温度センサーで計測した、1℃刻みの調理温度がリアルタイムでハンドル部分に表示されます。(これは特許技術なんだそうです)。

 また取扱説明書&レシピブックでは40種類の料理を掲載、調理温度を紹介。

 従来の「強火」「中火」「弱火」といった、 調理する人ひとりひとりによって違う感覚的な「火加減」ではなく、 料理が「おいしくなる温度」で調理できます。

 誰でも簡単に適切な温度で調理できる「ビタクラフトテンプパン」。これがあれば料理の腕が上がりそうですね。

商品名:テンプパン22cm(ガラス蓋付き)
サイズ:内径22.0cm 深さ4.2cm
本体価格:16,000円(税抜)
電源:単4乾電池2本
※内径26.0cmもあり

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