罪悪感ゼロ! 意識高い系おいしいスイーツ

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2018/05/29 00:00

Instagramで 「#トーストアート」「#オブアート」などアイデア心あふれるお菓子やパンを紹介し、人気を集めているフードコーディネーターの森 映子さん。今回は、森さんが注目している健康的なトレンドワードについてです。  

夏をおいしく健康的に!

 みなさんこんにちは。

 神戸在住、フードコーディネーターの森映子です。

 これからあのイヤ~な梅雨に時期に入りますね。

 洗濯物は乾かナイ、髪のスタイル決まらナイ、どんより空模様で気分も上がらナイ、の3ナイですよ(どこかで聞いたことのある言い回し……カンタンレシピの3ナイレシピはこちらから)。

 特に湿気の多いこの時期は体調不良はもとより皮膚疾患などの悩みも良く聞きます。

 日本人の一番苦手な季節ナンバーワンではなかろうか。

 さらに今年の夏も酷暑の予想。

 きっと耐えられないわ……わたし。

 エアコンを買い替えに行ったら電気屋のお兄さんも「今年は気温40度がバンバン来ますよ~」なんて言ってました(あくまでお兄さんの予想)。

 夏までにもうすでにダウン、なんてことにならないように今のうちから体調万全にしておきたいものです。

 そこで、私が最近気になっている「ローフード・ロースイーツ」を、今回のコラムのテーマにしました。

 とっても美味しいチョコレートアイスクリームのレシピも本邦初公開しますのでどうぞ最後までお付き合いください。

注目は「グルテンフリー」「ヴィーガン」「ローフード」

 「オーガニック」「マクロビ」「ベジタリアン」なんていうのはよく耳にして、日本人の私たちはもう聞きなれた感じですよね。

 その中でも特に「マクロビ」は、かなり流行りました。なんだかオシャレな印象すらもってしまう健康ワードとして、一世を風靡したのは記憶に新しい。

 今でももちろん主流ですが……時代は流れてますよ~。その言い方はもう古い?

 最近のオサレ健康ワードは「グルテンフリー」「ヴィーガン」「ローフード」ってな感じです。

 なになに!? どこがどう違うの? という方のために簡単に整理してみましょう。

 「オーガニックフード」・・・化学肥料や農薬に頼らない農法、すなわち有機栽培の農作物

 「マクロビ」・・・マクロビオティックの略称、主食は玄米、野菜や漬物、乾物など副菜が基本系。砂糖を使用しない。肉類や卵、乳製品を用いない。野菜の皮や根も食し、食材のあくも抜かない

 「ベジタリアン」・・・菜食主義者で肉や魚を食べない人。根底にあるのは健康志向

 「ヴィーガン」・・・完全菜食主義者で肉や魚はもちろん、卵、チーズ、バター類、はちみつに至るまで摂らない。根底にあるのは動物愛護の精神

 「グルテンフリー」・・・小麦たんぱくを食べない、レディー・ガガが取り入れていることで有名

 「ローフード・ロースイーツ」・・・Raw(生)のFood(食べ物)。食べ物の酵素を壊さないよう非加熱(47度以下)で調理すること。小麦・乳製品・卵・砂糖は使わない

 と、こんなところでしょうか。

 諸説ありますし私なりの解釈なのでご了承くださいね。

 ではなぜジャンクフード大好きな私がこの分野に興味が湧いたのか。

 私的ではありますがこの度、キッチンツール家電製品の「Vitantonio(ビタントニオ)」の公式アンバサダーに就任いたしましてね。

 アンバサダー=大使、ということでオサレキッチンツールを使ってその良さをアピールする役目を仰せつかったのです。

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