NZから初上陸!「ロキットアップル」

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2018/05/23 17:00

りんご、お好きですか? 身体にいいから食べたいけど、皮をむくのが面倒だし、一度に一個全部は食べ切れない……という方に朗報です。今回ご紹介するのは、日本初上陸。6月に発売が開始される、ニュージー産のミニチュアりんご「Rockit™ apple(ロキット™アップル)」です。

 「1日1個のりんごは医者を遠ざける」と英語のことわざがあるそうですが、りんごは食物繊維やビタミンC、ミネラル、カリウムが豊富。ポリフェノールも含まれており、健康にいいことはよく知られていますよね。

 我が家では、家族みんな、りんごが大好き。一年中、朝食時には欠かさず食べています。

 今は一年中スーパーでりんごが買えますが、やっぱり貯蔵りんごは当たり外れがあったりするもので。最近は、ニュージーランド産のフレッシュなりんごを買うことが多いです。

 ニュージーランドは今、りんごが実る秋なんだなあ、と南半球の季節を思いながら、おいしくりんごを食べています。

 そんなニュージーランドから、ミニチュアりんごが初上陸する、というニュースが届いたので、早速発表会に行ってきました。

 さて、どんなりんごなんでしょうか!?

小さくてかわいい! ミニチュアりんご

 6月から日本の小売店で販売を開始するという「Rockit™ apple(ロキット™ アップル)」。

 とても小さな「ミニチュアりんご」なんです。

CEOのオースティン・モーティマー氏が来日して説明してくれました
CEOのオースティン・モーティマー氏が来日して説明してくれました

 サイズは、直径5~6cm。日本の一般的なりんごが8~10cmですから、ほぼ半分という小ささです。

iPhoneに載せてみましたが小ささがわかるでしょうか……

iPhoneに載せてみましたが小ささがわかるでしょうか……

 

これならわかりますよね。右が日本のフジ。左がロキットアップル

これならわかりますよね。右が日本のフジ。左がロキット™ アップル

 このロキット™ アップル。一般的なりんごより65%カリウムが多く、ビタミンCは21%、食物繊維は10%も多く含まれているんだとか。ちなみに100gあたりのカロリーは60kcal。量ってみたところ、1個は85グラムだったので1個あたり51kcalですね。

 そして遺伝子組み換えではなく、20年をかけた自然交配によるものというのもポイントが高いです!

 また、ワックスは塗布しておらず、衛生的な工場にて洗浄済みなので、そのまま皮ごと食べることもできます。皮をむくことが面倒、という人にはピッタリですね。

ヘルシーなおやつとして食べてほしい

 CEOのモーティマー氏は、近年、世界の子どもたちがおやつとして食べている不健康なスナック菓子に憂慮し、その代わりとなるヘルシーな食べ物として、こうしたミニチュアりんごに可能性があるのではという思いで、開発に至ったという経緯があるそうです。

 ロキット™ アップルは、ニュージーランドの北島、ワインの名産地としても知られるホークス・ベイ地方で生まれました。今では、世界18か国で生産されているため、一年中フレッシュなロキット™ アップルを食べることができます。現在、アメリカやヨーロッパ、中東、中国など世界27か国で愛されているそうです。

 ポータブルなチューブ型のペット容器に入っているのも特徴。持ち運びがしやすく、保存性も非常に高くなっています(約2カ月は大丈夫だそうです!)。

持ち運びしやすいパッケージ入り。オフィスでも手軽に食べられそうなロキットアップル

持ち運びしやすいパッケージ入り。オフィスでも手軽に食べられそうなロキット™ アップル

 りんご1個、一度に食べ切れない、という人にとっても、利便性が高いですね。子どものおやつに与えるのも、すごくよさそうです!

 そして、肝心のお味は日本人にとっても、甘くてジューシー。酸っぱすぎず、さっぱりしている、という評価なんだとか。ますます食べてみたくなりますね。

 お土産にいくつかいただいたので、近日中に、編集部で試食会をしてみたいと思っています。

 商品名 ロキット™アップル
 希望小売価格 650円
 内容量 3個入り
 発売開始 2018年6月
 販売 紀伊国屋、イオン、Odakyu OX、ヤオコー、デパ地下、ナチュラルローソン、オンライン等

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