床の水拭き、してますか?

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2018/06/04 20:00

これからの季節は床の汚れが気になりますよね。正しい水拭きの方法をご紹介します。

 6月に入ってジメジメした日が増えてきました。

 暑くてジメつく季節はスリッパを履くのも億劫になって、家の中を裸足で過ごしたくなるものです。

 でも、裸足になる機会が増えると気になってくるのが床の汚れやベタつきです。床と肌が触れた時に気持ち悪いし、ホコリが付着して黒くなることもありますよね。

 こういった汚れは単純な掃除機がけでは対策できず、拭き掃除が必要です。そこで、家事・住宅アドバイザーの藤原千秋さん流の正しい水拭き方法をご紹介したいと思います。

まずはセルフチェック

 一見キレイに見えても、普段から水拭きをしていない床には目に見えない汚れが床に残っているそうです。

 まずは濡れたティッシュを用意して、床を軽くこすってみてください。黒くなっていませんか?

 毎日掃き掃除やドライシートで掃除をしているのに…… と思う方も多いかも。

 では、こういった拭き掃除が必要な汚れを取り除きましょう!

正しい水拭き方法

 1)薄い布巾を使う

 2)固く絞る

 3)ゴシゴシと拭きすぎない

 4)毎日習慣化してどのタイミングで行うか決める

 5)レンジで一度濡れ布巾を温める

 薄手の布巾をよく絞って、拭きます。この際、力を入れすぎずに拭きましょう。

 「みなさんは水拭きを敬遠していますが、むしろ水拭きは毎日でも行うべきです」と語る藤原さん。毎日続けるために拭くタイミングを決めると良いそうです。

 おすすめは人の動きが少ない時間帯。空気中のホコリの多くが床に落ちています。そこを一気に水拭きすれば効率的です。

 たとえば、家の中で一番に起きている人なら、家族が静まっている朝一番。家の帰りが一番早い人なら、帰宅直後がおすすめです。

 さらに、レンジで一度濡れ布巾を温めてから拭き掃除を行うと、水分が乾燥しやすくなるそうです。

 今年の夏はこの方法で水拭き習慣を身につけてみるのはいかがでしょうか?

 そんな時間も余裕もないよ! という場合は、床拭きロボットの導入を検討しても良いかもですね。

写真はブラーバ ジェット240というロボットです

写真はブラーバ ジェット240というロボットです

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