グラスに好きを詰め込んで、家パフェ作ろ!

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2018/06/26 12:00

肌にまとわりつくような暑さが、今年もすぐそこまでやってきました。せめて、目で涼を取り入れたいものです。暑いのが苦手なsachiさんはこんなおやつを作って、夏季を楽しむそうです。

暑くなってきたら、パフェの季節

 こんにちは!sachiです。

 温かい春はあっという間に過ぎ、汗ばむ季節がやって来ましたね。

 私はあまり暑さが得意ではありません。でも、暑いからこそ、パフェやカキ氷などの冷たいグラススイーツが美味しく感じる季節ですよね!

 そう思うと私のテンションも上がって、この季節を精一杯楽しもう! という気持ちにさせてくれます。

 ということで、今回のコラムのテーマは「パフェ」についてお話できたらいいなと思っています。

 皆さんはパフェはお好きですか?

 私は大好き!! です! 昔からパフェというものに憧れがあって、小学生の時に家庭科の調理実習でパフェを作った記憶もあれば、高校生の時に定期テストが終わった後はパフェを食べに行くのが楽しみでした。

 もちろん、大人になってもパフェに対する愛を止めることができず、故郷の熊本に帰った際には、ここのお店のパフェが食べたい! と娘を連れてお出かけすることも……。

 こうやってつらつらと書き出すだけでも、あぁ、私はしみじみ甘いものが好きなんだなぁと思います。

余ったおやつが家パフェに大活躍

 そんな私が東京へ出てきて、子育てを始め、おやつをお家でこそこそと作り始めたわけですが、「パフェというスイーツを自分なりに楽しく作りたい」と思い始めたのは自然な流れなのかもしれませんね。

 以前のコラムで、パーツごとにお菓子を作っていたり、夜な夜なお菓子を仕込んでいたりというお話をしたのですが、パフェの場合も同じです。

 私がパフェを作ろうかな……と思うタイミングは、「切り落として余っていたスポンジの端っこがあるな」とか、「パイ生地の余りを少し残しておいて、パフェの組み立てに使おう」という、ちょっとしたお菓子の余りから組み立てる時。

 そこに、季節のフルーツを合わせて、組み立てることが多いです。

 さて、そんな我が家のパフェですが、残り物パフェといってしまうとつまらない! おうちパフェを作るにあたっての工夫やポイントがあるんですよ。

フルーツの種類は絞って

 なんといっても、パフェの最大の魅力は上から下まで色々な味が楽しめること。どこに何を入れるかが重要になっていきます。

 まずは季節のフルーツ。

 フルーツを使うことが多い私ですが、基本的にはあまり沢山の種類を使ったりはせず、苺なら苺のみ。桃なら桃のみのパフェを作ります。

苺づくしなプリンパフェ
苺づくしなプリンパフェ

 そっちのほうがシンプルで、他の素材との組み合わせを考えやすいですし、素材同士が喧嘩する心配がないかなという理由です。

 使うフルーツを1種類決めた場合に、できるだけやると決めていることがあります。それは、フレッシュな生のフルーツだけではなく、加熱したコンフィチュールを作っておくことです。

 コンフィチュールのシロップ部分をソースとして、1番下の、パフェの最後に食べる部分に忍ばせること。

 パフェで1番最後に出て来るのが何かな? と私はいつもワクワクしながら食べるタイプなので、やっぱりそれはお家でも楽しみたいことの1つです。

 季節の果物のシロップをパフェの最後の締めくくりにすると、なんだかとても満足するんです。

 たとえば、桃を使ったなら「あー桃のパフェ、美味しかったな~」と余韻に浸れる感覚でしょうか笑

上からバニラアイス、生クリーム、桃のコンポート、ジェノワーズ、生クリーム、桃のソース! 桃を満喫できるパフェでした
上からバニラアイス、生クリーム、桃のコンポート、ジェノワーズ、生クリーム、桃のソース! 桃を満喫できるパフェでした
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