「タバスコ」活用! 辛ウマ夏レシピ3選

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2018/06/16 06:00

2018年の夏は平年より全国的に気温が高くなりそうという予想が出ていますね。暑い日、ピリッと辛いものを食べて元気に過ごしましょう。  

 先日、「タバスコ」のプレス発表会に行ってタバスコの成り立ちなどを教えてもらい、目からウロコだったというレポートを書きました(こちら)。

 辛いもの大好きな私、すっかりタバスコのファン度が増したのですが、特に意外だったのが、タバスコの原材料が、「唐辛子、ビネガー、塩」だけだということ。お料理に使っても素材の味をじゃませず、引き立ててくれるんだそうです。

 フードコーディネーターの綱渕礼子さんが、夏におすすめのスパイシーレシピを紹介してくれました。

揚げないミラノ風カツレツ スパイシーケッカソース

イタリアンの定番「ケッカソース」に ピリッと隠し味
イタリアンの定番「ケッカソース」に ピリッと隠し味

 【材料】(4人分)

豚ロース肉 4枚(塩 小さじ1/2、こしょう 少々)
オリーブオイル 適量

 ―衣―
 小麦粉 大さじ4~5
 パン粉 1カップ
 パルメザンチーズ 大さじ5
 溶き卵 1個分

 ―ソース― (A)
 フルーツトマト 350g
 (普通のトマトの場合:はちみつ 小さじ1を追加)
 塩 小さじ1
 こしょう 少々
 にんにく 1片 
 TABASCO®ソース 小さじ2~大さじ1
 エキストラバージンオリーブオイル 大さじ3
 バルサミコ酢 大さじ1
 バジル 10g(10枚)

 【作り方】

 ①ソースを作る。トマトは湯むきにし、種を取って5mm角に切る。ボールに入れて塩をし、時々混ぜながらトマトから水分を引き出す。にんにくとバジルはみじん切りにする。水分が出てきたらTABASCO®ソースと(A)の材料を全て加えて乳化させるように混ぜる。

 ②豚肉は筋切りをし、1枚ずつラップで挟んでまな板にのせ、めん棒で叩いて5~6mmの厚さにのばす。ラップを外し、両面に塩、こしょうをする。

 ③バットに細かくほぐしたパン粉、パルメザンチーズを混ぜ合わせてチーズパン粉にする。
 豚肉に小麦粉→溶き卵→チーズパン粉の順に衣をつけ、表側(器に盛ったときに上になる方)に、包丁の背で2~3cm幅の格子状に筋をつける。

 ④フライパンにオリーブ油を熱し、豚肉の表側を下にして入れ、弱めの中火で5~6分焼く。きれいな焼き色がついたら返して、さらに3~4分焼き、中まで火を通して取り出す。

 お皿に④を盛り、①のソースを添え、ハーブやレモンを添える。

フードコーディネーターの綱渕礼子さん「このソースは、冷製パスタ、ブルスケッタやサンドイッチ、サラダに…と使い道がいっぱい」
フードコーディネーターの綱渕礼子さん「このソースは、冷製パスタ、ブルスケッタやサンドイッチ、サラダに…と使い道がいっぱい」

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