先日、ハーフバースデーの記念にフォトスタジオで家族写真を撮ってきました。鎌倉にあるスタジオで撮影したのですがとっても雰囲気がよかったのでお近くの方はお勧めです。

 こんにちは、おっしーです。先日、生後6か月のハーフバースデー記念ということで、フォトスタジオで家族写真を撮ってきました。色々と周りの人に聞いてみたところPrivate Photo Studio HOMEというフォトスタジオがよさそうということでそちらにお願いしました。

 場所は鎌倉にある鶴岡八幡宮を少し過ぎて山を上がっていったところにありまして、一軒家を改装したスタジオです。思った以上にズンズン山奥に入っていったので途中多少不安になりましたが(笑)、ウェルカムボードでのお出迎えという粋な演出があり、着いて早々テンションがアガりました。

 家の中に入ってみるとドーンと撮影スタジオが!全体的な雰囲気はもちろんイス、テーブル、ソファなどの家具もアンティーク調で統一されていてステキです。どんな感じの写真になるんだろうと撮影前からワクワク。

 当日は室内のスタジオだけではなくお庭での撮影もありました。ブランコやテントなど、色んな表情の写真が撮れそうな小道具が揃っていて、これまたいい感じ。

 じゃーん。出来上がりはこんな感じでした。親バカ丸出しで恐縮ですがいい感じの写真に仕上げていただきました。

 室内と外の写真を約70枚ほどデータで納品いただけるので、様々な表情の写真を楽しめます。

 さらに追加料金はかかりますがオリジナルフォトフレームなどのメニューもありました。面白かったのが流木で作るフォトフレームの話。海岸で流木を拾ってフォトフレームを作っている方が鎌倉にいらっしゃるみたいなのですが、最近はいい流木がなかなか取れなくなっているみたいで困っているとか。

 初めてのフォトスタジオでの撮影ということでちょっと緊張もあったのか、娘は撮影中に泣いちゃったり、なかなかカメラに目線をくれなかったりしましたが、そんな状況でも空気を読んで一瞬の表情を切り取るカメラマンさん&撮影担当のお姉さんのコンビプレイにはびっくり。まさにプロの技ここにあり!でした。

 ちなみに当日の撮影は私たち家族だけのプライベートな空間だったのでゆっくり撮影できました。今後も機会があれば利用させていただきたいと思います~。

 それでは、また。



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Writer PROFILE

  • 押久保 剛(編集部)さん

    メディア部門 メディア編集部 部長/統括編集長

    1978年生まれ。立教大学社会学部社会学科を卒業後、2002年に翔泳社へ入社。広告営業、書籍編集・制作を経て、『MarkeZine(マーケジン)』の立ち上げに参画。2006年5月のサイトオープン以降、MarkeZineの企画・運営を一貫して担当。2011年4月(当時32歳)にMarkeZineの3代目編集長となり、2015年4月からは第2メディア編集部 部長/MarkeZine編集長/マーケティング広報課課長を兼任。2019年4月よりメディア部門 メディア編集部 部長/統括編集長に就任。各メディア編集長と連携し、翔泳社が運営する全メディアの価値向上を図っている。

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