悩ましきは買い物とお値段の関係

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2018/07/17 12:00

何かを買う時には商品を吟味して、多くの選択肢から数を絞り込むまで悩みぬくというゆりさん。納得する買い物をするために、本当にほしいものを買うために気をつけていることがあるそうです。

迷ったら高いほうを選ぶ

 買い物をする時、誰しも必ず見るのはその価格。

 わたしは大体何でも迷うほうなので、お店に行って気にいたものがあっても一旦違うお店も見て、やっぱり気になっていたものに戻って、結局買わずに迷っただけで終わってしまう。

 優柔不断な買い物の仕方は昔から変わっていません。

 子どもが生まれてからは、もともと多くなかった店舗に行く機会(田舎であんまりお店がないんです)がさらに減り、代わりに通販を利用することが増えました。

 24時間いつでもどこにいても見られるし、選択肢が増えるので、どこにも行けない産後すぐは“ネット”ウィンドウショッピングにかなりお世話になりました。

 近くにお店がないモノは、今でもよくフリマアプリや通販を利用しています。

 わたしの実際の服の買い方ですが、たとえばアウターを探していたとして、希望条件は「ロング丈」「薄手」「ベージュ」「チェスター」だったとします。

 まずはネットでキーワード検索。

 気になるものはとりあえずポチポチポチポチお気に入りに入れ、一通り見たぞー! となったら、お気に入りの精査にかかります。

 急増したお気に入りボックスの中身から素材や丈など細かいところを見比べていくと、大体は最終的に2~3択程度になっています。

 さて、いろいろと見てきた中の選抜なのでいつもここからが一番の悩みどころ。

ネットでいろいろ悩んで買った物。コートやワンピースなど服が多いです。

 通販の最大のネックは実物が見られないということですよね。

 ないわけではないけどまだまだ試着ができるシステムは少ないし、返品はできても買わないものに送料がかかったり、手続きが面倒だったりします。

 それらすべてを「お店への交通費」と思えれば良いんですが、やっぱり面倒なのともったいない気持ちのほうが大きくて……。“通販での試着”わたしは未だにやったことがありません。

 だからといって一か八かで買っちゃって失敗したくない!

 ということでできる限りの努力としてブログやインスタ、WEARなどのファッションアプリでなるべく自分と似た体型の方の着画を探し(自分がちんちくりんなのであんまりいないのですが)、一応顔を思い浮かべて疑似試着、熱心にイメトレ。

 そのループという厳しい審査を通過した精鋭に「もう、コレかコレのどっちか! あと悩むのは価格だけ!」となった時、激悩み中の自分にいってあげたいのは……

 「本当にほしいのは高いほう。高いほうを買いなさい」

さんざん悩んだ末の選択、ですから

 やっと本題です(笑)

 以前のわたしなら、ここまで悩んで買うのは確実に安いほうでした。

 めちゃくちゃ悩んだし、安いほうでも条件はほぼ満たしてるし、なんなら差額でなんか買ちゃう……という感じで。

 でもよくよく考えてみると、今ほしかったのはアウターで、もちろん同じものを買うのであれば中古なり、アウトレットなり、なるべく安い買い方を探すのは良いけれど、差額で何か、って全然別のお話です。

 それに、いろいろ考えたのに最後の最後に値段で妥協はもったいない!

 ここまで来たら本当にほしいのは高いほうなんです。

 たくさん悩んだ自分と最終選択肢を信じていっちゃってください(笑)

 かといって「お金に糸目はつけません!」っていう話でもないですよ!

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