おかず、弁当箱、少しずつ変化しています

 ぜひ、作りはじめた頃の投稿をご覧になってください。(笑)

とりもものステーキと、丸こんにゃくの甘辛ステーキ。味はいいけど見た目に課題あり。(当時の投稿文章より)
とりもものステーキと、丸こんにゃくの甘辛ステーキ。味はいいけど見た目に課題あり。(当時の投稿文章より)

 目も当てられないような、駄作の連発、連発。笑ってやってください。

 こんなお弁当でも、真剣に作っていた自分がいました。

 でも過去の投稿を削除しないのはこの当時も弁当作りを楽しんでいたからです。そして今作っている弁当と見比べてもらいたいですね。

 自由奔放に作って、妻から駄目だしをもらって、その繰り返しがとても愉しかったと記憶しております。

 この当時は妻が用意をしてくれたプラスチックの弁当箱を使っていました。プラスチック弁当はレンジでチンができますが、おかずが滑って盛り付けしにくいのですね。

 そんな中、Instagramやお弁当の本を見ていて、その頃から「次は曲げわっぱ弁当がほしい」と考えるようになってきました。

 もともと「木と暮らしと__」というインスタアカウントを作るくらいなので、木が大好きなんです。

 そして早速曲げわっぱを購入(栗久さんというメーカーのものを利用させてもらってます)。

 曲げわっぱをお持ちの方はご存知だと思いますが、同じおかずを入れても綺麗に見えるわっぱマジックにはびっくりしました。

これぞ、わっぱマジック

 さらにプラスチック弁当ではご飯が湿気でべちゃべちゃしていましたが、曲げわっぱはご飯の粒がしっかりしていて、美味しかったことに驚きました。

 初めの頃は妻が近所のスーパーや生協などで購入した冷凍食品をチンッして入れていましたが、自然と冷凍食品を使う回数が減ってきました。

 やはり手作りは家族にも評判良く、子ども達も進んで食べてくれることも多くなってきました。でも、冷凍ピラフや冷凍パスタには晩御飯などでお世話になっています。美味しい冷凍食品には今後もお世話になりたいです。

 ここ最近は週に2回以上、仕事帰りにスーパーに寄って食材を物色することが日課になっています。

 でも家計のこともあるので、ほしい食材を選ぶだけでなく、赤札商品からメニューを決めることも多くなってきました。

これが、わたしの弁当の基本型

 まずお腹いっぱいになること。

 その次に、眼でも楽しめるように綺麗なレイアウトになるように心がけています。

 まず、メインのおかずは2品入れます。たったひとつのメインを食べきると寂しくなりますが、もう1品あると得した気分になりませんか(笑)

メインは2品!

 自分だけの弁当だったら、彩りをあまり気にしなかったかもしれませんが、妻は女性が多い職場に勤務しているので、まわりからの目もあると思い、次に彩りの勉強をはじめました。

 赤、緑、白、黒、茶、全てが入るわけではありませんが、蓋を開けたときに「わ~っ!」と言わせたい。

 女性っていろいろなおかずを少しずつでもいいから、たくさん食べたい願望がありませんか。

 おかずの種類はできるだけ多目に少しずつ入れ、いろいろな物が食べられるように、というのが、今の基本の「型」になりました。

 ただ、全てを朝作るのは至難の業。

 早起きするのがつらいので、副菜2品はなるべく作り置きするように心がけています。

 メインの2品はできるだけ美味しい状態で食べてもらいたいので、ほとんど朝に手作りしています。

嫌われがちなお魚を食べてもらうには?

 食材のなかでも好き嫌いの多い魚を食べてもらいたい。

 食わず嫌いの妻、子ども達にも美味しく食べられるように、最近ではお魚ハンバーグを作りはじめました。

魚を好きになってもらうための試行錯誤。

 かつおの柵や真鱈の切り身を包丁でたたいてミンチにし、たまねぎ、はんぺんを混ぜてふんわり仕上げます。

 普段かつおを食べない妻から「美味しくて感動した」と言わせることができました。

 子ども達のお弁当にも入れましたが完食。

 最近は少しずつ自信がついてきたような。

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