マンゴーのような食感。新品種“つきあかり”

印刷用を表示
2018/07/13 15:00

夏はおいしいフルーツがたくさん。スイカ、メロン、マンゴー、パイナップル、ライチに桃…と、フルーツ好きには嬉しい季節です。

 7月から8月にかけて、旬を迎える夏の果物の代名詞といえば桃。他の果物に比べて品種数も少ないうえに、1品種の販売期間が1週間程度と短いものの、口当たりが良く、甘く瑞々しい桃は、夏の暑さをしのぐ人気の果物です。

 そんな桃の新たな品種として農研機構 果樹研究所で育成されたのが“つきあかり”。

 桃といえば、誰もがイメージするのは白い果肉のものですよね。この“つきあかり”は、生産量の少ない黄肉種。外側はきれいな黄色と少し赤っぽい。果肉は黄色で肉質はやや緻密、酸味は少なく、糖度は平均14度と、熟すとマンゴーのようなとろりとした食感が特徴。

 そんな“つきあかり”、阪急うめだ本店にて販売されるそうです。

 流通量が限られている希少な新品種。お近くの方はぜひお試しあれ!

概要

<品種名> つきあかり(まさひめ×あかつきの交配種)
<期間>  7月13日(金)~18日(水) 
<場所>  阪急うめだ本店 地下1階ツリーテラス
<産 地> 和歌山県 紀ノ川市
<価 格> 2玉1,680円(税込)

関連リンク

これもおすすめ