最近、かき氷が人気ですよね。実は、フルーツを使ったグラニテやかき氷って、お家でも作れちゃうんです。今年の夏は、自家製のひんやりスイーツを楽しんでみませんか?

ひんやりおいしい、夏のスイーツ

 こんにちは! sachiです。気温も高くなりいよいよ夏も本番ですね。

 こんなに暑いとやっぱり欲しくなるのは冷たいおやつ。

 今回は、我が家で暑い夏によくおやつとして登場するかき氷とグラニテをご紹介します。気軽に作ることが出来るので、是非挑戦してみてくださいね!

コトコト煮た桃のシロップをかき氷に
コトコト煮た桃のシロップをかき氷に

 まずはグラニテから。

レモンのグラニテ
レモンのグラニテ

 グラニテとは、フランス料理のコースにおいて供されるシャーベット状の氷菓の意味(Wikipediaより)。フランス語で「ザラザラした」「ごつごつした」の意味があり、氷を削るようなニュアンスの名前でまさにかき氷に近いものを指すそうです。

 甘みが少なく氷に近いもの、ということで、我が家では季節の果物の甘さを活かしてグラニテ作りを楽しんでいます。

 しかも、ジッパー付きポリ袋を使うことで気軽に作ることができるんですよ。

 そして、このお菓子の良いところは、材料が少ないこと。また冷凍庫にストックしておけば気軽に食べられること!

 ビタミン摂取も気軽にできるので、朝ごはんの最後などにちょっと添えたりして、暑く気だるい朝を乗り切っています。

グラニテを作ってみよう!

スイカのグラニテ

●材料
ジッパー付きポリ袋(Mサイズ)1枚

スイカ 350g(カットしてタネを取った量)/砂糖 30g/はちみつ 10g/レモン果汁 2分の1個分/レモンのスライス お好みで

【1】スイカは皮をカットしてタネを抜いて、適当な大きさに切り、ジッパー付きポリ袋の中に入れていく。

【2】砂糖、はちみつ、レモン果汁を加えて、ジッパーをとじる。

【3】袋の上から手で揉んで果肉を崩す。砂糖やはちみつなどがしっかり混ざるように揉みます。

【4】レモンの輪切りを加える(輪切りではなく、果肉をカットして入れても美味しいです!)。

【5】平らにならして、冷凍庫へ入れる。

【6】完全に固まらないうちに取り出して、空気を含ませるように揉み直す。
 ※カチカチに固まらないようにするため。大体1時間半ほど経ったくらい。

こんな時はどうする?

 もし、揉み直す時間が取れなかったり、忘れてしまった場合も大丈夫。

 少し室温に置いて、揉めるような硬さになったら揉んでまた冷凍庫に入れましょう。ただし、厚みがあると固まった時に揉みづらいので、必ず平たくしてから冷凍庫へ!!

キウイのグラニテ

●材料
ジッパー付きポリ袋(Mサイズ)1枚

キウイ 100g(大体1つ分)/砂糖 10g

【1】キウイを半分にカットして、手で持つところ以外の皮を剥き、おろし器で果肉をすりおろす。

我が家はプラスチック製のおろし器を使っています。
我が家はプラスチック製のおろし器を使っています。

【2】全部摩り下ろしたら、果肉をジッパー付きポリ袋の中へ入れる。

【3】砂糖を加えてジッパーを閉じ、袋の上から手で揉んで混ぜ合わせる。

【4】平らにならして、冷凍庫へ入れる

【5】1時間ほど経って完全に固まらないうちに取り出して、空気を含ませるように揉み直す(カチカチに固まらないようにするため)。

こんな盛り付けはいかが?

 チョコレートパフをタネに見たてて盛り付けると、見た目もスイカみたいになって可愛くできますよ♪

 私は製菓材料店でパールクラッカンというものを使っています。

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