先月ぐらいから娘がつかまり立ちをするようになりました。寝返りした時もびっくりでしたが、つかまり立ちを見たときは、それを上回る衝撃でした!

 こんにちは、おっしーです。娘が生まれてから早くも10か月が過ぎようとしていますが、先月ぐらいからつかまり立ちをするようになりました! ぼ~っとテレビを見ていた際にふと娘に視線を戻すと、テレビの前の子ども用ピアノに手をかけて、なにやらもぞもぞしていたんです。何事かと思いじーっと観察していると、プルプル震えながらも自力で立ち上がりはじめびっくりでした。

 一度コツを覚えてからは、色んなところでつかまり立ちを試みるようになり、立つと得意気な表情を見せてくれます。とはいえ、引っくり返りそうになることもあるのでまだまだ危なっかしいですが、立つのが楽しいんでしょうね。

 つかまり立ち以外にも行動範囲が格段に広がっています。いつも遊んでいるリビングを越えて少し離れた仕事用デスクが置いてある部屋の前までズンズンとハイハイで進んでいった時は、「あれ?どこ行った」となりちょっとヒヤッとした瞬間も。

 リビングにいる時は写真のように棚にある本や箱を引きずり出し、キャッキャしています。大体とる行動は、縦横無尽にモノや本を引きずり出し、薬が入っている箱を手に取りカシャカシャ鳴らした後にポイっと捨てて、その後には立てかけてあるギターのところまで行って、バンバンギターを鳴らして落ち着きます。

リビングにいる時は大体棚のものを引っ張りだしてカオス状態になってます。最近は破壊王と呼んでいます
我が家の破壊王

 食欲も旺盛です。まず、ごはんを食べる量が増えました。最近のお気に入りはバナナで、ご飯を食べた後にかぶりついています。そのほかにも食べるスピードが早くなったり、食べたいものを指さすようになったり。これまではなすがままって感じでしたが、意思表示をしはじめたのが新鮮です。

 行動範囲が広がっているのは嬉しい一方で、より目が離せなくなりつつあるので、違う育児道具も必要になってきました。弊社は来週夏休みですが、赤ちゃんが危ないところに入ってこれないようなゲートを取り付けたり、もういらなくなった育児用品を処分したり譲ったり、私の夏休みはそんな感じになりそうです。

 それでは、また!

Writer PROFILE

  • 押久保 剛(編集部)さん

    第2メディア編集部 部長 兼 MarkeZine編集部 編集長

    1978年生まれ。立教大学社会学部社会学科を卒業後、2002年に翔泳社へ入社。広告営業、書籍編集・制作を経て、『MarkeZine(マーケジン)』の立ち上げに参画。2006年5月のサイトオープン以降、MarkeZineの企画・運営を一貫して担当。

    2011年4月(当時32歳)にMarkeZine編集長、2015年4月からはマーケティング/EC/事業開発/ライフスタイル領域のメディアを管轄する第2メディア編集部 部長に就任。MarkeZine編集長を務めつつ他メディアのグロースを支援する。自社書籍の販促支援を目的とし2015年4月に新設されたマーケティング広報課の課長も兼任している。2017年10月10日の第一子誕生に合わせ管理職初の育休を取得。復帰後も仕事に育児に奮闘する日々を過ごしている。

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