とろんとろん!夏だって、豚の角煮

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2018/08/03 00:00

毎日暑くて溶けてしまいそうですが。お休みの日には、冷房の効いた涼しい部屋でコトコト煮込み料理しながら、ゆっくり休むなんていうのも良い気がします。インスタグラム(@ouchigohan_ojisan)で人気の井口拓斗さんに、とろとろの豚の角煮の作り方を教えてもらいました。

僕が愛用しているSTAUB鍋

 こんにちは。今回は、僕が愛用しているお鍋を紹介したいと思います。

 僕は、STAUBの大ファンです。STAUB製品を20個くらい持っているほど(笑)。

 フランスで生まれたSTAUBは、煮込み料理にはもってこいのお鍋。食材から出る水分を鍋の中で対流させる作りになっているので、食材をふっくらと仕上げることができるんです。無水調理では、野菜の旨味を存分に引き出すことができますよ!

 もう1つのポイントは、やはり可愛い見た目。僕はSTAUBをテーブルにそのまま出すのが好きです。食卓が一気に華やかになりますよ! 特にパーティーでは大活躍するアイテムです。

 今回紹介するのは、そんなSTAUBを使ったレシピです。もちろん、どんなお鍋でも作れます。お休みの日は、ゆっくりコトコト料理しませんか?

とろんとろんの角煮

 レシピの前に……豚の角煮で失敗してしまう方へ

 角煮が固くなってしまうのは、煮込みが足りないのが原因だと思われます。僕の経験上、1時間では柔らかくならないです! 煮込み料理は、鍋や火加減だったりでレシピも味も全然違ってくるんです。もはや、生き物みたいな感覚(笑)。ですので、今回は基本のレシピとして作りましたが、好みに合わせて味の調整をしたり、水加減も調整してくださいね。

 余談ですが、僕が作る角煮を食べた人は、必ず人生で1番美味しいと絶賛してくれます(笑)。角煮には色々なレシピがありますが、とても自信のある十八番料理なので、信じて作ってみてください!

材料

・豚バラブロック3本(400グラム×3本)
・塩胡椒適量
・生姜適量
・しょうゆ大さじ5
・砂糖大さじ5
・みりん大さじ5
・水2カップ

作り方

 (1)豚肉をお好みの大きさにカットし、塩胡椒を振る(僕は、写真くらい大きめにカットするのが好きです)。

 (2)豚肉の全面をカリッと焼きつける。

(3)鍋に水・生姜・しょうゆ・砂糖・みりんを入れ、沸騰させる。
(4)沸騰したら豚肉を入れ、中火で煮込む。

(5)出てきた灰汁を取り除いた後、ふたを閉めて弱火で1.5~2時間煮込む。お肉が柔らかくなったら出来上がり!
(※)途中で水分が飛ぶので、水加減を調整しながら煮込みましょう。塩味が足りない場合はしょうゆを、甘みが足りない場合は砂糖を、逆に味が濃い場合はお水を足して、お好みの味に近づけて下さい。

チャーハンやラーメンの具など、アレンジしても最高です!
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Writer PROFILE

  • 井口タクトさん

    Instagram ▶︎@ouchigohan_ojisan

    会社員をしながら、趣味で美味しい料理を作っています。 ケータリング・フードスタイリング・レシピ開発と写真提供・テーブルウェア監修・ワークショップなど、気ままに活動中です。

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