多くの人が写真をアップするInstagram。Tammyさんも日々の暮らしのワンシーンを切り取り、紹介しています。けれど、Instagramって何を撮ったらいいかわからないし、楽しみ方もイマイチわからない、というかたもいらっしゃるのでは? 『みんなの暮らし日記ONLINE 』は、Tammyさんを講師に「大人のInstagram入門」というワークショップを開催しました。

Tammyさん、Instagramの楽しみかたって何ですか?

 みなさん、Instagramをご利用されていますか?

 Instagramとは撮った写真をアップロードして、「いいね!」やコメントなど、写真を通じてコミュニケーションできることが特徴のサービスです。

 今回、人気インスタグラマーのTammyさん(@t_ammy)に「大人のInstagram入門」と題したワークショップを開催していただきました。

 この記事では、気になるけど始められない、イマイチ楽しみ方がわからない、という方にTammyさん流のInstagramの楽しみ方をご紹介します!

Instagram3つの魅力

 Tammyさんが考えるInstagramの魅力は次の3つ。

 (1)言葉や肩書き、年齢も性別も関係なく、写真で自分を表現できる

 (2)興味のおもむくままに閲覧でき、今の流行を知ることができる

 (3)誰かが撮った素敵な写真が自分の暮らしに反映されて私も頑張ろうと思える

 Instagramを見て「素敵なファッション!」と思えばそれを真似て着こなしを工夫できますし、その工夫を誰かに見てもらうためにInstagramで発信することもできるのです。

 「Instagramは、そんな“踏み出すパワー”を与えてくれる」とTammyさん。

プロフィール写真が顔になります

 Instagramを始めるにあたって、難しいことはありませんし、お金もかかりません。

 スマートフォンを持っていれば、アプリストアからInstagramアプリを無料でダウンロードできますし、ユーザーネームや表示する名前も自分で決められます。

 なんだ、簡単じゃないですか。

 じゃあTammyさんに習うことなんてないのでは? と思ってしまったら要注意。

 Instagramを始める時に登録するプロフィール写真にはコツがあるんです。

 「できることなら変更せず、同じものを使い続けることを念頭に選びましょう」とTammyさん。

 理由は、Instagramで交流していると名前よりもプロフィール写真の方が記憶に残るから。

 そのため、お友だちに覚えてもらうためには、写真は変えないほうがいいと思います。

Tammyさんのプロフィール写真はこちら
Tammyさんのプロフィール写真はこちら

 ちなみに、プロフィール写真は小さいサイズなので、はっきりイメージがわかるような、シンプルなものがお勧めだそうです。

 アカウントを開設したら、まずはInstagramの写真を見て、気に入った写真に「いいね!」を付けてみたり、写真を撮った人をフォローしたりしてみましょう。

アプリの虫眼鏡アイコンをタップすると、あなたの好みに合ったおすすめの写真や動画が紹介されます。こちらは編集部Mさんのインスタ画面。猫が好きなのかもしれませんね。
アプリの虫眼鏡アイコンをタップすると、あなたの好みに合ったおすすめの写真や動画が紹介されます。こちらは編集部Mさんのインスタ画面。猫が好きなのかもしれませんね。

 眺めて楽しんでいると、自然と「こういう写真が素敵だな、撮ってみたいな」という気持ちが芽生えてきます。

ひとくちメモ:アップする写真は1日1~2枚程度

 Instagramを始めると、毎日どこにいても何かを撮りたくなってしまいます。でもこれだと疲れてしまう場合も。自分の暮らしを中心に、日々のなかで残したい足跡を1枚、2枚載せれば十分。そう考えると楽になります。

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