「選ばれし人気店」のカレー

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2018/08/10 00:00

暑いとスパイシーなものが食べたくなりますよね。

暑いと辛いものが食べたくなるのはなぜ?

 暑い夏、ピリッと辛いものを食べたくなる方は多いのではないでしょうか?

 カレーやスパイシーなエスニック料理、タッカルビやチゲなどの韓国料理…と聞いているだけでも汗をかきそうですが、暑い時に体が辛いものを欲するのは理にかなっているようなんです。

 夏は食欲が落ちがちですが、唐辛子やペッパーなどの香辛料の刺激が、消化器の血流を促し食欲を促進させる効果があったり、また、辛いもので体温が上がると発汗し、体から熱が逃げることで涼しく感じるのだとか。

 中南米や東南アジアなど暑い地域で辛い料理が多いのは、そういう理由があったんですね。

 さて、今回はそんな食べ物の代表といっても過言ではないカレーをご紹介します。

 8月13日より、ハウス食品から「食べログ カレー 百名店」に選定された店舗の味わいを再現したレトルトカレーが発売されます。

 「食べログの百名店」とは「うまいもの、今食べるなら、このお店。」をコンセプトに、カジュアルなジャンルで高い評価を集めた100店を発表するグルメアワード。お食事に行かれる際、こちらを参考にされる方も多いのではないでしょうか。

人気店の味わいを再現した「選ばれし人気店」シリーズ、カレー3品

「旧ヤム邸」監修 牛豚キーマカレー

 監修店の「旧ヤム邸」は「大阪空堀から世界へ」を合言葉に、進化し続けるスパイスカレ-のパイオニア的存在。

 牛豚キーマカレーは、カルダモンの爽やかな香りと和風だしの旨みが特徴。牛豚ひき肉、ごぼう、ぶなしめじ、くわい、赤ピーマン、こんにゃくと、具材も豊富です。

「印度料理シタール」監修 濃厚バターチキンカレー

 監修店の「印度料理シタール」は創業1981年で、千葉で長年多くの方に愛されています。「また食べたい」と思わずにはいられないんだとか。

 濃厚バターチキンカレーは、生クリームとトマトがバランス良く合わさった濃厚でまろやかなソースが特徴。香ばしい下味をつけたやわらかい鶏肉も食べごたえがあります。

「アルペンジロー」監修 特製ビーフカリー

 監修店の「アルペンジロー」は山小屋をイメージした店内で味わう独自のスタイル。飲食店ひしめく横浜において、存在感を放つカレー店です。

 特製ビーフカリーは、香味野菜の旨み、黒糖などの香ばしさがきいたコク深いさらりとしたソースが特徴。下味をつけた柔らかくジューシーな牛肉がソースとよく合います。

 人気店のカレーが手軽におうちでも味わえるのは嬉しいですね。カレー好きの方はご賞味あれ。

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