「みんなのマイカー事情」。何を重視する?

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2018/08/09 00:00

マイカーあれこれ。各家庭の気になるクルマ事情について。

 夏休み。旅行の時期ですね。

 あらゆる交通手段が発達した今、電車、飛行機、船…とどこへでも行けてしまいます。都心で生活をしている方だと車が必要な場面はあまりないかもしれませんが、家族や友人とちょっとした遠出や旅行をするのには、やはり車が便利ですよね(運転する方は大変だけれど…)。

 今回はそんな車に関するアンケートが届いています(ホンダアクセス調べ)。

 クルマ選びから維持費の削減について、ドライブ先、運転中にやってほしくないことや、役立つカー用品など、アンケートの一部をご紹介します。

パパドライバー・ママドライバーのクルマ選び

運転しているクルマのタイプ パパは「ミニバン」、ママは「軽自動車」が最多

 自分で運転するクルマを持っている20歳~59歳のパパドライバー・ママドライバー1,000名(全回答者)に、普段自分で運転しているクルマのボディタイプは、1位「ミニバン」(32.1%)、2位「軽自動車」(28.9%)、3位「コンパクトカー」(17.2%)となりました。

 男女別にみると、男性では「ミニバン」が38.0%で1位となり、女性では「軽自動車」が37.4%で1位に。

愛車選びのポイント ママの半数近くが「運転のしやすさ」重視

 現在のクルマを買う際に重視したことを聞いたところ、1位「価格」(64.4%)、2位「メーカー・ブランド」(45.7%)、3位「ボディのタイプ(軽自動車、ミニバン、SUV、コンパクトなど)」(41.5%)となりました。クルマ選びは“価格重視”というパパ・ママが多いことがわかりました。

 男女別にみると、女性では「運転のしやすさ」が48.6%と半数近い割合となりました。愛車選びのポイントでは“運転のしやすさ”を挙げるママドライバーが多いようです。

「子どもの誕生で理想のクルマが変わった」20代では約8割

 子どもの誕生で、乗りたいクルマが変わったと思うか聞いたところ、「そう思う」は58.1%、「そう思わない」は41.9%となりました。

 子どもの誕生で、乗りたいクルマが変わったという人の割合(「そう思う」)を年代別にみると、20代では78.0%と、他の年代と比べて高くなりました。

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