パステルから「ザクザクなプリン」現る!

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2018/08/16 06:00

「なめらかプリン」でよく知られたパステルから、「ザクザク」なプリンが登場しました。

 “アメリカンタイプのケーキとパスタ”をコンセプトに1984年に名古屋で誕生した「パステル」。

 同店が1993年に発売した「なめらかプリン」は、伝統的な堅焼きプリンとは違い、濃厚なカスタードクリームのようなくちどけ感が特徴で、なめらかプリンブームの火付け役となりました。

 今年で25周年を迎えるそんな「なめらかプリン」ですが、8月から「ザクザクプリン」が登場しているようです。

①『なめらか』と『ザクザク』の出会い

 とろ~りなめらかな食感が特徴的なパステルのなめらかプリン。この食感にあう、驚きのパートナーは何か? というところからザクザクプリンの開発につながったのだとか。

 ザクザクのフタをくずして、なめらかプリンと一緒に味わえば、幸せのひとときを感じます。

②『ザクザク』の秘密

 ザクザクのフタはシュトロイゼル(小麦粉、バター、砂糖をホロホロに焼いたもの)と砂糖掛けしたアーモンド、そしてローストしたくるみでできています。

 スプーンでくずせるホロホロとサクサクを維持するために、カップにかぶせたとのこと。プリンの水分を吸収することなくザクザクとした食感になっています。

③「なめらかプリン」のお話

 なめらかプリンは横から見ると3層になっています。一番上は乳脂肪分を強く感じる部分、二番目はややさっぱりとした、卵の味わいを感じる部分。

 そして一番下はほろ苦いカラメルソース。3つの要素をバランスよく味わえるように、乳脂肪分なども調整されているんだそうです。

 プリン好きの方は要チェックですね!

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