ごはんの炊き方、硬め派? やわらかめ派?

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2018/08/07 20:00

 ふるさと納税ポータルサイト「さとふる」が、ふるさと納税のお礼品として人気が高いお米に関するアンケート調査の結果を公開しました。意外と自分と違う! な結果が出ていたりするかもしれません。

朝食に「ごはん」を食べる?

 一日の始まりである朝食。みなさんの主食は何でしょうか? 調査の結果、朝食にごはんを食べる人が多い県は、岩手県・山形県(68.0%)、青森県・長野県・宮城県(62.0%)、秋

 田県・群馬県(60.0%)、福島県(58.0%)という結果になりました。

 一方、朝食にごはんを食べる人が最も少なかったのは兵庫県(12.0%)で、次に少なかった愛媛県(22.0%)を大きく引き離しました。お米の収穫量の多い東北地方に朝食にごはんを食べる人が多く、近畿地方は少ない傾向があることがわかりました。 朝食にごはんを食べる理由は……

 ・米農家だから(30代女性/岩手県)

 ・納豆と一緒に食べたいから(30代女性/青森県)

 ・朝ごはんは一日の活力になるし習慣だから(60代女性/青森県)

 ・パンだと腹が減るから(40代男性/秋田県)

 ・日中に力尽きないようにするため(30代女性/千葉県)

炊き方は硬め? やわらかめ?

 ごはんの炊き方も以外に好みが分かれるところです。ごはんの炊き方の好みを聞くと、全国平均では硬め(50.0%)、やわらかめ(33.4%)、こだわりなし(16.6%)と、硬めのごはんを支持する人が多い傾向にありました。

 硬めを好む上位県では硬め支持が6割を超えています。一方で、佐賀県、石川県、三重県、京都府の1府3県ではやわらかめのごはんを好むことがわかりました。

 お米の炊き方のこだわりは、十人十色。さまざまな意見が集まりました。

 ・硬めのごはんが好きなので目盛りまで水を入れないようにこだわっている(20 代女性/山形県)

 ・水の量は炊きあがりの歯ごたえに直結するので慎重に調整している(40 代男性/和歌山県)

 ・新米、通常の時期の米とで水分量を変え、硬めや、やわらかめのごはんを炊き分けている(50代男性 /岡山県)

「ごはんの硬さ」と「ごはんのおとも」の意外な関係?

 人気の「ごはんのおとも」。上位は、納豆(49.9%)、卵(37.1%)、海苔(31.3%)でした。納豆の人気は、特に東日本で高く、海苔は西日本で好まれる傾向にあります。

 「ごはんの硬さ」と「ごはんのおとも」の関係性を見てみると、納豆支持1位(80.0%)の宮城県、納豆支持2位(72.0%)の群馬県は、ごはんやわらかめを支持する人がどちらも約3割と少数なので、朝食は硬めのごはんと納豆を好むことがわかりました。

調査概要

 実施期間:2018年6月1日~2018年6月4日

 手法:インターネット調査

 実施主体 :株式会社さとふる

 実施機関 :株式会社エコンテ

 対象:全国の20~69歳の男女2,350人(各都道府県50人)

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