収納は「定期的な見直し」「適量」が大切

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2018/08/18 06:00

片付けやすく、心地よく過ごせる空間づくりを日々研究中、というchieさん。収納は定期的な見直しと、適量の見極めが大切だそうです。  

収納スペースは限られているから

 「毎日過ごす住まいを心地よく」をテーマに、子供から大人まで、お片付けしやすい仕組み作りと植物を取り入れたインテリアを楽しんでいます。

 ライフステージに合わせて、定期的にモノと向き合い、整理収納を通して、住空間を心地よい状態に保っていけたらと思っています。

 たとえば、本の収納はこんな感じ。

我が家の本の収納
我が家の本の収納

 ここには普段あまり読まない本を収納していて、ジャンルごとにファイルボックスに入れています。

 読み返したいときもジャンルごとに分けていると、迷わず取り出せ、整理も短時間でできます。

 整理したいジャンルのファイルボックスの中身をその都度見直すだけです。

 例えば、前年度の教科書なども、ここに一時保管して、期限を決めて処分しています。

ジャンルごとにファイルボックスに収納しています
ジャンルごとにファイルボックスに収納しています

 収納スペースは、限られているので、ここに収納できる量が我が家の本の適量です。定期的な見直しが、すっきり収納のポイントです。

新しいモノがきたときは、おうちの中を見直す良い機会!

 先日、姉に貸していた本がたくさん返ってきたので、久々に本棚の整理をしてみました。

読み返す頻度が低いジャンルは取り出しにくい上のほうに。使用頻度が高いジャンルはしたのほうに入れて、すぐ取り出しやすいようにしています
読み返す頻度が低いジャンルは取り出しにくい上のほうに。使用頻度が高いジャンルは下のほうに入れて、すぐ取り出しやすいようにしています

 貸していたモノが返ってきたり、お下がりなど、大量に新しいモノが家の中に入ってきたときは、おうちの中を見直す良い機会! 

 その都度、ため込まずにやると短時間で終わります。

 今回の私の整理時間、5分です。

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