つらいとき、この5つを思い出す

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2018/08/19 06:00

ヨガインストラクターのみうさん。「ヨガのあるシンプルでリラックスした暮らしの工夫」を、テーマにブログを主宰されています。真似したくなる心掛けや習慣をたくさんお持ちです。

自然治癒力を高めるために

 私が「ちょっと調子悪い」「痛い」「寒い」「だるい」「辛い」などと感じたときにやることをご紹介します。

まずは深呼吸

 頭痛など痛みの反応が出たときには、まずは深呼吸。私がヨガで一番伝えたいこともまずはこれです。

体を温める

 当たり前ですが、体が冷えると免疫力も下がります。

体を緩める

 ストレスや体の緊張には、ヨガやストレッチ以外にも、手を当てる・自分で体をさする(なでる)、というのも有効。

感謝する

 「痛い」「辛い」とき、私の場合たいていネガティブの渦の中にいます。

 そのネガティブループを断ち切る一つのきっかけが「感謝」です。しんどい最中でも呼吸ができていること、寝る場所があること、なにか一つでも感謝できることを見つけてみる。

笑う

 大笑いをするのもいいともちろん良いと思いますが、私は笑みが自然にあるときが、リラックスして身体も良い状態なんだろうなーと感じます。

 つらいとき、この5つを思い出すようにしています。

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