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動き回る子どもをキレイに撮るコツ

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2018/08/10 17:00

夏のお出かけシーンでは、子どもの写真を撮る機会も増えますね。せっかく写真を撮るなら、気を付けたいポイントがあります。

ミラーレス一眼カメラにしかできないこと

  夏は家族でお出かけする機会も増えますね。

 スマホでパッと撮るのも手軽ですが、子どもたちの姿をキレイにサッと撮るには、コンパクトで持ち運びしやすく、瞬時の動きにも対応できるミラーレス一眼カメラが便利です。

 各社からいろいろ出ているミラーレス一眼、さまざまな特徴がありますが、案外知られていないのが、人物撮影時にとても便利な「ミラーレスならでは」の機能、「瞳AF」です。

かわいいわが子の「瞳」にしっかりピントを合わせよう

 

 
 人間の顔で最も印象的に残る場所は、言わずもがな「瞳」です。

 ポートレート撮影時は瞳にピントを合わせるのが鉄則で、より手前にある瞳にピントを合わせることで顔の印象が良くなります。

クッキリきれいな写真を撮るには、構え方が重要

 しっかりブレのない写真を撮るには、カメラの持ち方が非常に重要です。

 右手でカメラをしっかり握り、左手は下からレンズをささえるように持ちましょう

右手でカメラをしっかり握り、左手は下からレンズをささえましょう

右手でカメラをしっかり握り、左手は下からレンズをささえましょう

 さらに両わきをしっかり締め、足を肩幅くらいに広げることで、安定します

 また、シャッタースピードが遅くなる、薄暗い場所や近い場所の接写、遠くを撮る場合などは、いつも以上に、ブレに注意が必要になります。

 瞳にピントを合わせ、手ブレの起きないようにカメラの持ち方や体勢にも気をつけることで、お子さんの写真のクオリティはグッと上がりますよ。

 ※参考:「デジタル一眼レフカメラが上手くなる本」(翔泳社刊行)

自動で瞳にピントを合わせる。ソニーのミラーレス一眼カメラ

 瞳にピントを合わせて撮影することは、非常に難しいです。被写体が元気に動き回る子どもであればなおさら、瞬時に瞳にフォーカスし最適な構図を決めシャッターを切る。といった素早い対応はできません。

 ソニーのミラーレス一眼カメラα6300は、自動で手前の瞳を検出し顔が斜めの状態でもピントを合わせ、動き回っても“追いかけ続ける”高い精度の「瞳AF」機能を搭載しています。

 ■ミラーレス一眼カメラ α6300

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