大阪の人気台湾スイーツカフェが東京進出!

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2018/08/23 18:30

2018年8月24日、大阪で大人気の台湾スイーツカフェ「台湾甜商店」が東京に初めて店舗を設けます。試食会に参加してきたので、お先にお店の様子やメニューをご紹介します。

 タピオカやかき氷など、台湾スイーツが注目を集めていますね。

 人気のお店はたくさんありますが、大阪発の人気台湾スイーツカフェが「台湾甜商店(タイワンテンショウテン)」です。梅田の1号店は2017年9月のオープンから現在まで、連日行列の絶えない人気店なのだそうです。

 すごいですね。

 なんと、そんな台湾甜商店が2018年8月24日東京に初出店します。オープンに先駆けて実施された試食会に参加したので、レポートしたいと思います!

東京にいながら台湾時間

入り口はこんな感じ
入り口はこんな感じ

 台湾甜商店のコンセプトは「心を癒やすひとくち、台湾時間」。甘いという意味の「甜」。その字のごとく舌で甘味を楽しみ、癒やされ、日本にいながら台湾を体感してほしいという願いが込められています。

 店内にはレンガや赤い提灯、客家花布のクッション、窓の木枠など台湾で古くから親しまれているモチーフが散りばめられているんですよ。

台湾を扱った本も置いてあります。弊社の本もありました(わーい)
台湾を扱った本も置いてあります。弊社の本もありました(わーい)

 スイーツを楽しみながらゆったりとした時間を過ごすことができます。

台湾のQQって?

 とはいえ、気になるのは何といってもスイーツですよね。

 私は今回、「芋圓(ユーユェン)芋満足」と「テンミルクティー」をいただいてきました。

写真左がテンミルクティー、右が芋圓 芋満足。
写真左がテンミルクティー、右が芋圓 芋満足。

 芋圓はさつま芋やタロ芋を原材料にしたお団子のこと。台北北部・九份の名物です。

 台湾に行ったことがある人はご存知かもしれませんが、台湾の街では「QQ」という文字をよく見かけます。これは「弾力性の強いモチモチした食感」を意味し、台湾人が好む食感なのだとか。

 芋圓はまさにQQ。日本のお団子よりツルンとして、かなりモチモチとしています。台湾甜商店は芋圓を台湾から輸入しているので、本場と同じ味わいを楽しめますよ。

 芋満足はこの芋圓にタロ芋とさつま芋がいっぱい入ったまさに、お芋づくしの1品です。

 ちなみに、夏場は黒糖スムージー(という名の氷)が入っていてひんやりしていますが、冬場になると黒糖ショウガの入った温かい芋圓が登場するそうです。

 そして、台湾甜商店で一番人気がタピオカミルクティーの「テンミルクティー」。

 台湾のもう一つのQQ、タピオカの弾力とまろやかなミルクティーのハーモニーが楽しめます。

 紅茶とタピオカ、シンプルなのに、とても美味しい……。

 何を隠そう、台湾甜商店のこだわりが「タピオカ」なんです。

 タピオカの一番美味しいタイミングは仕込んでから1時間以内といわれています。

 台湾甜商店ではタピオカを一番美味しいタイミングで食べられるよう、常にできたてを用意しているんです!

 程よい弾力ながら、噛むと溶けてゆく感じもして、不思議な食感です。

 ちなみに、タピオカは全商品にトッピングされているので、皆さんもれなく召し上がることができますよ。

 そして、ミルクティーにもこだわりが。台北出身のオーナー管さんが台湾中を飛び回ってタピオカに合う茶葉を探してきました。

 たっぷり濃いめに入れた薫り高い紅茶とできたて生タピオカ。これだけなのに美味しい……(2度目)。

 ミルクティーは無糖・微糖・普通・甘めから選べるので、甘いものはそんな得意じゃないかも、な人でも楽しめると思います。

 私は微糖にしてみましたが、タピオカのほのかな甘さとミルク感だけで、へんな苦味も余分な甘さもなくて良い感じでした。

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