あなどるなかれ!本気のミートソース

印刷用を表示
2018/08/31 21:00

「暑い、暑い」ばかり言いたくないですが、暑いです……。「暑くてキッチンに立つのも嫌だ」という方は、アレンジ自在のミートソースを大量生産してみては? トマト缶を使わず、生のトマトで作るフレッシュなミートソースのレシピをインスタグラム(@ouchigohan_ojisan)で人気の井口拓斗さんに教えてもらいました~。

フレッシュトマトのミートソース

このレシピのこだわりは、トマト缶を使わず、生のトマトをたくさん使うこと。実は、トマトの旬は、春~初夏の間と秋なんです。たくさん太陽の光を浴びたトマトは、夏の間に糖度を上げ、これからどんどん美味しくなっていきます。

そんなトマトをたくさん使った、フレッシュなミートソース。パスタはもちろん、グラタンやオムレツ、ホットサンドなど、アレンジは無限大です。ぜひ、試してみてください!

材料(4~6人前)

・牛ひき肉 500グラム
・セロリ 2本
・にんじん 3本
・玉ねぎ 2個
・トマト 600グラム
・にんにく 3片
・オリーブオイル 適量
【A】赤ワイン200㏄/ケチャップ大さじ2/ソース大さじ4/砂糖小さじ2/コンソメスープの素大さじ2/しょうゆ大さじ2/ブラックペッパー適量/ローリエ1枚/ナツメグ適量

600グラムのトマトは、このくらいの量です

ちなみに、600グラムのトマトはこのくらいの量です

作り方

(1)にんにく、玉ねぎ、にんじん、セロリをみじん切りにする。

フードプロセッサー使用?

今回は、フードプロセッサーを使用しました

(2)鍋にオリーブオイルをしき、にんにくを弱火で香りが出るまで熱する。
(3)玉ねぎとひき肉も入れ、塩胡椒をして炒める。
(4)全体に火が通ってきたら、にんじんとセロリも入れてさらに炒める。

(5)ざく切りにしたトマトと【A】の材料を加え、水気が飛ぶまで弱火で煮込む。途中で焦げないように、時々混ぜましょう。煮込み時間が長い方が濃厚に仕上がります。

トマトからたくさんの水分が出てきますよ~
トマトからたくさんの水分が出てきますよ~

(6)最後にバターを加えて完成です!

僕は大体~時間くらい煮込みます

僕は大体1時間くらい煮込みます

ミートソースをたっぷりかけたパスタは絶品です!

このミートソースができたら、やっぱりまずはパスタが食べたい! アルデンテに茹でたパスタに、たっぷりのミートソースとパルメザンチーズをかけていただくと、とっても贅沢な一皿に。たかがミートソース、されどミートソースですよ~。

パスタには、パルメザンチーズをたっぷりかけて……最高です!
パスタには、パルメザンチーズをたっぷり削って……

最後に少しご紹介させてください!

今日は、最後に僕がプロデュースしたウッドテーブルウェアのブランド「nukumori」をご紹介させてください。

“少しでも多くの食卓にぬくもりが生まれますように……” そんな想いを込め、老舗家具屋さんとコラボレーションして作ったブランドです。

こちらのトレーたnukumoriのものです

こちらのトレーが「nukumori」のものです

僕が一緒にお仕事させてもらったのは、宮崎で春日木工のアンテナショップを経営している4代目のオオニシヒロノリさん(@factoryk_miyazaki)。彼と1年くらい試行錯誤を繰り返し、やっと完成させることができたので、とても思い入れのある商品ばかりです。

ウッドテーブルウェアの魅力は、どんなシーンにもマッチすることではないでしょうか。写真のようなトレーは特に、朝・昼・夜と使えるので、とても重宝します。トレーに乗せるだけで、料理がとても映えるのも嬉しいポイントです。よろしければ、時間のある時にのぞいてみてくださいね!(「nukumori」はこちらから)

関連リンク

Writer PROFILE

  • 井口タクトさん

    Instagram ▶︎@ouchigohan_ojisan

    会社員をしながら、趣味で美味しい料理を作っています。 ケータリング・フードスタイリング・レシピ開発と写真提供・テーブルウェア監修・ワークショップなど、気ままに活動中です。

井口タクトさんの記事一覧

もっと読む

これもおすすめ