創味食品で「味覚テスト」を体験してみた!

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2018/09/18 06:00

おいしいもの大好き、という人でも、自分の味覚に自信がある、という人は少ないのではないでしょうか。調味料メーカーである「創味食品」で、味覚テストを体験してきました!  

「おいしい」を作る会社で、味覚のテスト

 「創味シャンタン」「創味のつゆ」などで知られる創味食品。先日、みんなの暮らし日記ONLINE著者さんををお招きして、「味覚テスト」体験会を開催してくださるというので、お邪魔してきました。

味覚テスト、初体験! ワクワクドキドキです
味覚テスト、初体験! ワクワクドキドキです

 今回参加してくれた著者さんは以下の方々です。

 ・息子さんのためのかわいいごはんが人気、コラム寄稿が反響を呼ぶ、あさひさん(簡単かわいい「こどもごはん」3つの工夫 、Instagram:@morningsun3480

 ・神戸と米子から、四季を美しくおいしく取り入れた食卓風景を紹介し多くの人に刺激を与えてくれる Tammy*さん(「旬をおいしく。暮らしをとことん楽しむ」、Instagram:@t_ammy

 ・京都の食材や調理法をも取り入れたお弁当がいつも壮観で、ワークショップも開催される、mikiさん(書籍『みんなのお弁当暮らし日記』翔泳社、Instagram:@mikishi7283

 ・花や植物のある、彩りの華やかなごはん、美しいおやつやケーキが印象に残るflit(ふりっと)さん(書籍『みんなの家事日記』翔泳社  Instagram:@flit_21

 ・3人子育中、丁寧で気取らないごはんと温かみのある台所の様子、暮らしを大切に楽しむ姿勢が共感を呼ぶeriさん(「『迷わない工夫』で暮らしを心地よく」、Instagram:@erifebruary10

 ・築35年以上の戸建で心地よい住環境を目指し、シンプルで丁寧な暮らしの様子を綴っているH.Nさん (「家族が片付けやすい物量と収納を目指して」 Instagram:@tr250white

 そして、編集部のホンダ。これまでも、食べること大好きなスタッフばかりの編集部なので、パンの食べ比べ会(記事はこちら)や、りんごの食べ比べ(記事はこちら)をしたりしてきましたが、実際、味の違いを判別するのって難しいなあ、と常々思っていたので、今回の体験会、本当にわくわくしながら参加させていただきました。

創味食品の「課長シェフ」が登場!

 今回お邪魔した、創味食品は京都・伏見を拠点とし、創業68年になるという調味料メーカーです。

京都が本社の創味食品
京都が本社の創味食品

 私たち消費者にとっては、創味といえば、「創味シャンタン」「創味のつゆ」の会社、というイメージですが、実は業務用の調味料が売り上げとしては3分の2以上を占めていて、外食チェーン店など多くの食品会社に調味料を卸している会社なのだそうです。

 創業者の「おいしいものを作りたい」という思いでスタートした創味食品。「創味シャンタン」は、創業者が中国で食べた本場の中華料理がおいしかったことから、日本でも簡単においしくできる中華スープの素を作りたいということで作り上げたのだそう。そのため会社のDNAとして徹底的に味にこだわっているそうです。

 今回の味覚テストを進行してくださった商品開発部課長の小幡友幸氏も、学生時代からずっと食べ物にはこだわりを持ち、調理師の免許も持つ、味のプロ。入社以来、焼肉のたれやすき焼きのたれ、白だし、カレーだし、塩だれなど、さまざまな調味料の開発にずっとかかわってきたそうです。

 創味のウェブサイトで「課長シェフ」としても登場されていて、さまざまなレシピを紹介。動画でも見ることができます。

創味食品 商品開発部課長の小幡友幸氏。好きな食べ物は「のどぐろの干物」
創味食品 商品開発部課長の小幡友幸氏。好きな食べ物は「のどぐろの干物」

 今回体験する味覚テストは、開発系の職種を志望する新入社員の入社テストにも使われているものとまったく同じだというので、私たちのテンションも上がります!

 味作りのプロのための、最初のテスト。さてどんなものなのでしょうか?!

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