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一番しんどい「休日の朝」を改善

 そこで、わたしが一番しんどいなと思っている休みの日の朝を改善しようと思いました。

①夫にむけて、今日してほしいことやその日の予定をリストに書く。

夫に向けてリストに書きます
夫に向けてリストに書きます

 とにかくわかりやすく箇条書きで時系列に。

 例えば。。

 ・寝室の窓を開けて扇風機を回す。

 ・ダブルの布団を干す。

 ・布団をしまって、掃除機をかける。

 ・10:00 一人で買い物(私が一人で行きたいので子どもたち見ててね!の意味)

 ・昼から図書館。

 こんなことなんですが、書いておくとやってくれます。

 たまに、

 ・パンを買いに行く。

 ・草抜きをする。

 なんかも加わります。

 ちょっとしたことなんですが、すごく助かるんです。

 口で言うときつくなってしまったり、すぐ動いてくれなかったら”今してほしいのに~”と思ってしまいます。

 リストがあると私は言いたいことが言えて、夫は”なぜかよくわからないけど奥さんがイライラしている”という状況を回避できるうえ、自分のタイミングで動けるのです。

②夫に、卵焼きの作り方を覚えてもらう。

夫が作ってくれた卵焼き
夫が作ってくれた卵焼き

 もともとお湯を沸かすくらいしか台所に立たない夫。

 ひとつひとつ説明して、鉄のフライパンで普通の卵焼きを作れるようになりました。

 うちでは1つの卵焼きに3個卵を使って、2回焼きます。

 これが作れると、私がパンを焼いたりおにぎりを作っている横で、

 「卵焼き作ってくれる?」

 とお願いできます。

 ”今日はうまく焼けたなあ”とか”あ、”早まってしまった!”

 とかぶつぶつ言いながら、やってくれます。あまり得意でない人には、1品ずつ何度も

 同じものを繰り返し作ってもらうのがいいと思います。

 もちろんフライパンの洗い方までレクチャーして、さいごまできれいにしてもらいますよ。

それぞれの家庭で違うから、うちはうちのスタンスでやれたらいい

 他の家庭の話を聞いていると、旦那さまが買い出しや常備菜まで作ってくれたり、

 何も言わなくてもお皿洗いをしたり掃除機をかけたりする話もたまに聞きますが、

 それぞれの性格や得意不得意もあるので、その部分だけ切り取っていい悪いはありません。

 うちでは、なるべく私がしたいけれど、できなくなったらいくつかお願いするからよろしくね!

 というこのスタンスが合っているなあと思います。

 普段は仕事を頑張ってくれているので、あれもこれもとは思いませんし、家のことはわたしがしたいようにさせてくれます。

 ただお布団をあげるようになったことで、夕方に言わなくても布団を敷いてくれるようになったり、掃除機をかけるようになったことで子どもに「床にものを置かないで!」と言うようになったり、ひとつのことからいろいろと気付いて動くようになってくれたことは、やっぱりすごくうれしいのです。

「言わなくてもわかってくれる」人はいない。「伝えて」「手伝って」もらおう

 子育て中。

 家事も育児もちいさなちいさなことの繰り返しです。

 1回おむつを替えてくれることがどれだけ助かるか、

 夕方に子どもを外に連れ出してくれたり、ゆっくりお風呂に入れるように寝かしつけをしてくれたりしたら”よっしゃ!!”て思いますよね。

 そして結構、お母さんの記憶には残っています。

 ”言わなくてもわかってくれる”人はきっといません。

 ”自分だけが頑張っている”気がしてしまうお母さん。

 ちょっとそのしんどいを、誰かに伝えたり手伝ってもらっていいんです。

 毎日続くことだから、とこうして冷静に考えられるようになったり、友人からのお褒めのことばを嬉しいなあと素直に思えるようになったのも、本当に、最近のことなのです。



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