今注目の冷凍食品ブランド4社。忙しい時に

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2018/10/18 06:00

本日10月18日は「冷凍食品の日」。10月は食欲の秋であり、冷凍の「トウ」につながること、そして冷凍食品の世界共通の管理温度-18℃以下から、日本冷凍食品協会が、1986年に「10月18日は冷凍食品の日」と定められました。

10月18日「冷凍食品の日」。拡大する需要

 近年拡大する冷凍食品市場。日本冷凍食品協会の調査によると、冷凍食品国内生産額は2010年から右肩上がりで推移しており2017年には7180億円となっています。2017年の日本人1人当りの消費量は22.5kgで、前年と比べ、1.0kg増加しているのだとか。

 冷凍食品というと、味はもちろん、どうしても気になるのが添加物ですよね。しかし、最近では素材や製法や品質管理へのこだわりが強いブランドや商品が増えており、「最近、美味しい冷凍食品が多くなったと思う?」という質問にも全体(n=4379)の約78%の方があてはまると答えています。

全体(n=4379)

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 本日は「冷凍食品の日」ということで、今注目の冷凍食品ブランド4社と、その商品をご紹介します。

Picard

美味しさと品質にこだわる冷凍食品専門店

 フランス発のPicard(ピカール)、多くの商品は同国で製造されています。ピザやパスタなどはイタリア、ワッフルはベルギーなどそれぞれの食品の本場のレシピと技術を用いて製造していることが、同社の特徴です。

 品質管理基準は、フランスや欧州の基準よりも厳しく、徹底的な温度管理とあわせて、年間55,000回を超える検査を実施しています。

クロワッサン 55g × 10個入(税込 843円)

クロワッサン 55g × 10個入(税込 843円)

仔牛のホワイトシチュー バターライス添え 332g(税込 1,383円)

仔牛のホワイトシチュー バターライス添え 332g(税込 1,383円)

お洒落さんのミニエクレア 170g(税込 1,599円)

お洒落さんのミニエクレア 170g(税込 1,599円)

無印良品

できたての美味しさを食卓へ

 つい最近、冷凍食品デビューした無印良品。同社の冷凍食品の特徴は、化学調味料不使用で全て中身が見えるパッケージであることです。そのラインナップは素朴で、他にはない多彩なメニューを展開しています。

ごぼうと九条ネギのきんぴら 柚子風味 200g(税込 390円)

ごぼうと九条ネギのきんぴら 柚子風味 200g(税込 390円)

もち麦ごはんの枝豆塩昆布おにぎり 400g(80×5個)(税込 490円)

もち麦ごはんの枝豆塩昆布おにぎり 400g(80×5個)(税込 490円)

牛肉とたまねぎの生姜煮 160g(税込 390円)

牛肉とたまねぎの生姜煮 160g(税込 390円)

イトーヨーカドー「EASE UP」(イーズアップ)

中食需要の拡大に対応

 こちらも9月24日に登場したばかり。本格的な主食メニューを個食サイズで楽しむことができるのが特徴です。

EASE UP 助六 いなり 4 個と巻き寿司 3 個 280g (税込 429円)

EASE UP 助六 いなり 4 個と巻き寿司 3 個 280g (税込 429円)

EASE UP カレイのムニエル 2枚入 260g(税込 429円)

EASE UP カレイのムニエル 2枚入 260g(税込 429円)

EASE UP チーズキーマカレー 300g(税込 354円)

EASE UP チーズキーマカレー 300g(税込 354円)

日本水産「おうちおつまみシリーズ」

おつまみに特化した商品シリーズが登場

 他とは一線を画すおつまみを主体とした冷凍食品シリーズ。その特徴は旨みが引き立つ香りUP製法を使用していることです。「夫が突然会社の人を連れてきた! 何も用意がない!」という時に最適です。

おうちおつまみ やきとり 105g(オープン価格)

おうちおつまみ やきとり 105g(オープン価格)

おうちおつまみ こんがり焼きつくね ねぎ塩味 5本 115g(オープン価格)

おうちおつまみ こんがり焼きつくね ねぎ塩味 5本 115g(オープン価格)

おうちおつまみ モッツァレラのチーズ揚げ 6個 132g(オープン価格)

おうちおつまみ モッツァレラのチーズ揚げ 6個 132g(オープン価格)

 飽食時代、どんどん進化する冷凍食品。忙しい場面では重宝しそうです。

※表示価格は販売店舗により異なる場合があります。

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