紙小物をインテリアのように収納する方法

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2018/10/10 19:00

普段は使わないけれど、デザインが好きで手放せないレターセットやポストカード。そんな紙小物をスッキリと、素敵に収納できたら嬉しいものです。そんな希望を叶えてくれるグッズが登場しました。

 レターセットや一筆箋、ポストカード。そんなちょっとした紙類って意外と収納に困りますよね。

 最近はメールが多くてアナログでのメッセージはめったに欠かないけど、ひょんな時に必要になるから少しは手元において置きたいものです。

 ポストカードも、展覧会で惹かれてつい購入してしまったり、ショップカードが素敵でつい捨てられなかったり。でも、全部を部屋に飾れるわけでもないですし……。

 そんな場合にきっと役立つ2種類の収納ボックスが、キングジムの文房具ブランド「HITOTOKI(ヒトトキ)」から登場しました。

手紙を書くための道具入れ「紙文箱」

 一口にレターセットといっても、封筒や便箋、シールは、大きさがバラバラでひとまとめに整理するのが難しいものです。そんな時に便利なのが「紙文箱(カミフミバコ)」です。

 異なるサイズの4つのスペースから成った、手紙の分類・保管がしやすい手紙用品専用の収納ボックス。フタの裏側はレターセットやメモパッドなど大きなものを収納できるスペースになっていて、ゴムバンドで収納物の落下を防ぎます。

 手前側には一筆箋やシートシール、切手シートなどを収納できるスペースと、中が見やすい透明なフタが付いた2つのスペース。こちらにはブロックメモ、マスキングテープ、フレークシールなどの細々としたものを入れておけますね。

 色は郵便ポストの赤、便箋モチーフのストライプグリーン、封筒モチーフの茶の3色展開。

 お部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができます。

ポストカードを収納しながら飾る「hacobuchi」

 「hacobuchi」は、コレクションした紙製のアイテムをすっきり保管しながら、お気に入りの1枚を額装して飾れるボックスです。

本体が引き出し状になっていて、表面は額縁になっているわけです
本体が引き出し状になっていて、表面は額縁になっているわけです

 深さは約2cmあるので、お子さんの工作など少し厚みのある作品も収納できます。額縁への差し替えも簡単なので、気分に合わせて気軽に飾ることができます。

 付属のスタンドを使用して立てかけたり、背面の穴に紐を通して壁掛けにしたり、アレンジ自在です。サイズもS、M、Lの3種類、カラーもベージュ、グレー、ブラックの3色展開なので、インテリアに合わせて飾れますよ。

 お部屋の片付けや大掃除のタイミングで、これらのボックスを活用してみるのも良いかもしれませんね。

【商品概要】

紙文箱 価格:¥1,850+税

hacobuch 価格:Sサイズ ¥750+税/Mサイズ ¥1,000+税/Lサイズ ¥1,350+税

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