いつか使うかも知れないもの、使ってはいるけど管理が大変なもの、見直してみませんか? シンプルライフを実践するholonさんが考える、不用品を仕分けるポイントをご紹介します。

ものを減らすと暮らしが豊かになる不思議

 こんにちは! シンプルライフを目指し、日々のあれこれを「シンプル+スッキリ=ラクチンなくらし」というブログに綴っております。holon(ホロン)と申します。好きなことは生活改善、いかに暮らしを簡単に(家での仕事を楽に)していくか考え、実践することが大好きです。

 30代になり、仕事・育児・家事に追われる毎日を送っていますが、そんな中でも充実した時間を過ごしたい…!という気持ちが常にあります。どうしたらもっと豊かな暮らしに近づけるのかな…と自分なりに考えてみたら、「モノに振り回されない」ことを意識すると、自分の時間が少しだけ増えたり、気持ちに余裕が生まれたり…という、不思議な関係性に気が付きました。今回は、「手間がかかるもの、場所を取るもの、あまり使わないものは手放す」ということをお話してみたいと思います。

「もったいない」文化の影響か、ものが多い日本の家

 突然ですが、家にあるひとつひとつのものの役割や、それらの活躍頻度を考えてみたことがありますか? 何かがほしいと思ったら、なんでも揃う現代の日本。とても便利と思う反面、気がつくと家の中は物でいっぱい…ほとんどのものを何となく持っていたり、ずっと保管したまま忘れ去っていたり…ということも多いと思います。

 そして、不要なものと分かっていてもなかなか捨てられない…日本には昔から「もったいない」という文化があり、それが大きく影響しているようにも思えます。「まだまだ使えるものを捨てるのはもったいない」…とはいっても、はたしてそれ、実際に使いこなせていますか? ものがあふれている現代、そのことを一度考えてみる必要があるのではないでしょうか。

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