スノーピークが開催した「LOCAL WEAR TOURISM」というキャンプツアーに参加してきた編集部。新潟県佐渡島で、文化・食・仕事・暮らしを体験し、その魅力を体感してきました。編集部が見てきた佐渡島の暮らしを、お届けします。

暮らすように旅をする

 暮らすように旅をする――。最近、こういった旅行のスタイルが広がり始めています。観光メインの旅行ではなく、その土地の暮らしを擬似体験してみる、という楽しみ方です。別荘やコテージを借りたり、民泊を利用したり、ホテルや旅館では長期滞在ツアーなどもあるようです。

 たしかに、その土地ならではの暮らしには、とても豊かで面白い一面があります。たとえば、「食」。ふらっと地元のスーパーを覗いてみると、見たことのない調味料や加工食品があったり、お総菜コーナーには地元の郷土料理が並んでいたり。その土地で暮らす自分を想像しながら、地元の食材を料理してみるのも楽しそうです。

スノーピークと体験してきた新潟県佐渡島の暮らし

 この秋、みんなの暮らし日記編集部は、新潟県佐渡島の暮らしを覗いてきました。アウトドアブランドのスノーピークが開催しているキャンプツアー「LOCAL WEAR TOURISM」に参加させていただき、一泊二日のキャンプをしてきたのです。

  LOCAL WEARは、スノーピークが新しく手掛けているアパレルライン。「着る」が「生きる」になる旅、として開催されているLOCAL WEAR TOURISMには、次のような想いが込められています。

「LOCAL WEAR」は、その土地ならではの風土や技法をリスペクトした
 スノーピークの新しいアパレルライン。
 日本各地の服づくりの現場で後継者不足が加速する中、
 地域に根づいた労働と作業着の関係を取材し追体験することで、
 日本の魅力的な文化や産業を未来に継承していく。
 服をつくり、その服が似合う旅をつくる。
 ただの観光ツアーでは味わえない、一生心に残る体験を、いつかあなたと。

LOCAL WEARのラインナップ

 編集部も、佐渡島の暮らしを実際に体験することで、その暮らしをみなさんに伝えたいと考えて、今回のキャンプツアーに参加してきました。スノーピークのファンの方たちと一緒に2日間体験してきた佐渡島の暮らしを、お届けしたいと思います。

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