アルフィのポットで温かい飲み物がおいしい

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2018/10/22 11:00

秋が深まり、そろそろ温かい飲み物が恋しい季節がやってきましたね。台所の道具が好き、というchasさんがおすすめのポットはドイツ製。白湯を入れておいたり、お茶を入れておいたり、大活躍しているそうです。    

温かい飲み物がおいしい季節

 朝の気温が20度を切るようになると、朝飲むお茶も、一息入れる時のコーヒーも、温かいものが欲しくなります。

 夏の間は起き抜けに水を飲み、製氷機も休む間がない程、毎回たっぷり氷を入れた飲み物を飲んでいたのに、ほんの数度下がっただけで体温を保とうとする。体というのは本当に正直だなと思います。

 朝は熱いほうじ茶、ほっと一息つくときにはマグカップたっぷりのコーヒーが恋しい。そんな秋がやってきました。

私のお気に入りのポット

 温かい飲み物をいつでも飲めるようにしたい。そう思って買ったのが、ドイツはアルフィ社のジュベールクロームミラーです。

 アルフィ社は1914年にドイツに設立された魔法瓶の老舗で、ぴかぴかに光るこのジュベールクロームミラーはその美しさ、機能性の高さから、発売後およそ100年経つ現在でもとても人気の高い商品です。

 実際使ってみるとその機能の素晴らしさには驚きます。

保温性がバツグン

 一つは保温性が抜群に良いこと。例えば朝入れたお茶は、その日の夜はもちろん、翌日の午後になってもまだ温かいのです。

味が落ちない

 そしてもう一つが、味が落ちないこと。

 このポットは内瓶がガラス製になっているので、味移りがほとんどありません。時間が経っても入れた時と変わらぬ美味しさが保てます。

いつでも温かいお茶が飲める贅沢

 毎朝鉄瓶にたっぷりとお湯を沸かし、そのままポットに入れて白湯としてちびちびと飲むこともあれば、家族みんながいつでも飲めるようにほうじ茶や烏龍茶を作って入れておくこともあります。

 朝食に限らず、家事や仕事の合間に飲むお茶や、お昼ご飯の時、仕事を終えて帰ってきた時などいつでも温かいお茶が飲めるというのはちょっとした贅沢に感じます。

 お湯を沸かすという作業も回数が重なれば結構面倒です。飲みたい時にいちいちお湯を沸かさなくても良いというのは、意外に快適なのです。

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