3 子どもが自分で用意して片付けられるおやつ

 帰宅後は、それぞれ楽しみなおやつの時間です。

 普段用には小分けできるものをばらして缶に入れておき、ひとつ選んで食べています。

 おやつの缶は子どもの手の届くところ(涼しい廊下にある棚)に置いていて、取り皿やこどもが使うコップも台所の浅い引き出しにまとめています。

おやつの缶はこれ
おやつの缶はこれ
子どもが使う食器類は取りやすい場所に
子どもが使う食器類は取りやすい場所に

 おやつの準備から片付け(ごみを捨てて流しに使ったお皿を置く)までを、ひとりでできるようにしています。

 

4 宿題中に席を立たないで済む工夫

 おやつを食べたら、遊びに行ったり好きなことをしたりして過ごす子どもたちですが、帰宅したらお茶(紐つき)は各自の椅子の背に

 もう片方の引っ掛けられるところには、下敷きや前に終わったけれど苦手な教科の過去のプリントなど(わからなくなった時に確認、参考に。次女はちょっと自信のないカタカナの見本など)を入れています。

 宿題中、ちょっとしたことで席を立ってしまわないための工夫です。こうすれば集中力を切らさずにすみます。

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