ちょっと変わったおでかけスポットBEST3

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2018/11/04 06:00

お決まりのおでかけ場所に飽き飽きしていませんか?

いつもの場所には飽きた! どこにでかけよう…

 家族でのおでかけ、いつもどうやって決めていますか?

 お決まりの商業施設? 近所の公園? 動物園? テーマパーク?

 今日は家族でのおでかけのヒントに、一風変わったスポットをご紹介します。

意外なファミリースポット3選

①東京競馬場

 最近では男性だけではなく、“馬女”や“競馬場デート”など、「競馬場」が身近な存在となってきていますが、実は子どもも楽しめるスポットやイベントが盛りだくさん。馬との触れ合いやピクニック、馬上内の遊具など、親子で楽しめるファミリースポットがあります。

Point1:乗馬も馬車も体験できる

 ここでは、現役を引退したサラブレッドたちと触れ合うという貴重な体験ができます。さらに、乗馬はもちろん滅多に体験できない馬車にも乗ることができるんです。

Point2:馬を通して動物のたくましさを学ぶ!

 現役を引退した誘導馬(パドック等で競走馬を先導する馬)に触れながら、その飼育方法や馬の経歴、ジョッキーとのストーリーも聞くことができ、動物について楽しく学ぶことができます。

Point3:パパもママも安心の設備

 広々としたスペースに、ママも嬉しい授乳室や子供用トイレが併設され、コースの内側の馬場内には、遊具が充実しています。また、子連れの来場者には、迷子シールが配られるので、小さい子がいても安心して過ごすことができます。

公式HP:http://www.jra.go.jp/facilities/race/tokyo/

②両国国技館

 日本の国技である「相撲」。「相撲観戦」と聞くと、おじいちゃんやおばあちゃんが楽しんでいるイメージがありますよね。しかし、ここ最近、相撲好きな女子を指す“スー女”こと“相撲女子”という言葉ができるほど、若い世代やファミリー世代に、どんどん浸透しているのだそう。

Point1:相撲観戦で日本の文化に触れる!

 間近で日本の文化を体験し、その迫力と共に、子どもたちが歴史を肌で感じる絶好の機会となるのが相撲観戦。早いうちから色んなものを吸収してほしい親にとっては、最適なスポットですね。

Point2:ファミリー割の座席

 1階に設備された座布団席の「マス席」は、疲れた子どもを横になって寝かせることも可能。授乳室として、力士も使用する「相撲診療所」の貸し出しも行っています。さらに、お得なファミリー席など、座席制度も充実しているので、家族で行っても存分に楽しむことができます。

公式HP:http://www.sumo.or.jp/

③巌流島(新格闘技)

 2014年、「選手もルールも未定」という状態から、ファンと大会を創りあげる、異色の団体として注目を集めました。「公平な異種格闘技戦」をコンセプトに、巌流島を象徴する円形闘技場を開発・使用しています。2018年9月17日には、初の「全日本武術選手権」を開催し、2019年1月には第2回「全日本武術選手権」の開催を予定。

Point1:今までに無い斬新なルールで、初心者から子どもまで楽しめる!

 「闘技場から3回押し出したら勝ち」など、ファンを交えて更新し続けた斬新なルールであるため、バラエティ番組の相撲のような面白さがあります。格闘技初心者はもちろん、子どもまで楽しめる新しい格闘技です。

Point2:大迫力! 刃牙の世界を実現させた試合

 漫画「グラップラー刃牙」や「ドラゴンボール」の“天下一武道会”の世界のような、空手と相撲はどちらが強いのか? プロレスと日本拳法はどちらが強いのか? など、子どもが夢中になってしまうようなロマンあふれるテーマを大迫力の試合で実現しています。

Point3:所属選手には小中学生も!

 「巌流島」では、国籍問わず多くの選手が所属していますが、その中には小学生や中学生の選手も。同世代が活躍する姿に、子どもはもちろん、大人も息を飲んでしまうかも。

 公式HP:https://ganryujima.jp/

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