温まる~具だくさんスンドゥブチゲ

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2019/12/05 10:05

にら、ねぎ、味噌は体を温めてくれる食材。寒い時期は積極的にとりましょう! こちらは料理家・国際中医薬膳師の齋藤菜々子さんが教えてくれたレシピです。

材料

・あさり 200g
・たら 2切れ
・豚バラ薄切り肉 80g
・絹豆腐 1/2丁
・にら 1/4束
・長ねぎ 1/2本
・キムチ 80g
・卵 1個
・にんにく 1片
・しょうが 1片
・酒 80ml
・ごま油 大さじ1
・鶏ガラスープの素 小さじ1と1/2
☆コチュジャン 大さじ2
☆味噌 大さじ1
☆しょうゆ 小さじ1
・一味唐辛子 お好みで

作り方

1.にらは4cm幅に、長ねぎは1cm幅の斜め薄切りに、豚バラ肉は4cm幅に、たらは4等分にする。あさりは砂抜きをして、殻をこすり合わせながら洗う。

2.鍋にごま油を熱し、すりおろしたにんにくとしょうがを入れる。香りが出てきたら、豚バラ肉を入れて炒める。

3.豚肉の色が変わったらあさりと酒を加え、蓋をしてあさりの口がすべて開くまで加熱する。

4.あさりの口が開いたら、水500mlと鶏がらスープの素を加え、温まったら☆の調味料を溶かす。

5.沸いたら長ねぎ、にら、たらを入れ、蓋をして弱火で5分煮る。

6.キムチを入れてなじませ、豆腐をスプーンで大きめにすくって入れる。中心に卵をしずかに落とし、蓋をして弱めの中火で2分煮る。

辛いのが好きな方は、お好みで一味唐辛子をかける。

あさりの砂抜きの仕方

あさりは、水洗いしてバットに入れ、3%の塩水に2時間以上つけておきます。新聞紙やアルミホイルで蓋をして光をしっかりと遮断してください。

水の量はあさりの表面が少し出るくらい。一晩かけて砂抜きする場合は冷蔵庫にいれましょう。

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Writer PROFILE

  • 齋藤 菜々子さん

    Instagram ▶︎@nanako.yakuzen

    料理家・国際中医薬膳師。IT企業に営業として勤務後、料理研究家のアシスタントを経て独立。「今日からできるおうち薬膳」をモットーに、一人暮らしの女性、子育て世代、婦人科系の悩みも多い同年代の方にも もっと薬膳でできるセルフケアを知ってほしい という思いで活動中。 身近な食材だけを使い、作りやすい薬膳のレシピを提案している。 自由が丘にて料理教室主宰(詳細はインスタグラムにて)。

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